こんなのも大事な仕事の一環なんです。
あまりにローテクで自慢するのもみっともないので何に使うかはナイショ。
ヤキモノとガラスの境界線って考えたことありますか?
これ、結構ムズイんだよね。学術的じゃない自己都合による定義は個々人それぞれありそう。それでとりあえず不都合ないしね~
釉はガラス?ガラスとは言えない?で、「ガラス質」って言ってんの?じゃガラス質って何?多分「ガラスっぽいように見える」ぐらいの感じ?(俺はそうでした、というかそうです、いまもw)
「ガラス」「釉(多分うわぐすり、になってるかも)」の定義?語釈?をお手元のヤキモノ用の用語辞典で調べてみてください。
先週、MOT'S(つくばものづくりオーケストラ・右の下のほうのリンクみてね)の若手主体の活動会で仕事上関わるガラスについての勉強会を開催しました。おもに理化学ガラスですね。
MOT'Sが誇る理化学ガラスの老舗「藤原製作所」さんから加工チームのエースを招きました!!
めっちゃわかりやすいし、面白かったー。
来なかった奴は一生の損だな(笑
一番盛り上がったシーンの写真でも載せとくか、
これが何なのか、加工したガラスの内部に残ってる「ひずみ」です。もろちん歪みが内部応力として残る理由はヤキモノとほぼほぼ同じです(ヤキモノの場合はもう少し違う理由が増えると思う)
経年でついに割れる、ということも起こるそうですよ。貫入と一緒。
あー、透明なのはこうやって見ようと思えば見えちゃうんだね。ヤキモノの場合は見えないからな。いいのか悪いのか断言しないけど(笑
さよなら、俺のヒーロー
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