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2017年11月20日月曜日

鼓型の湯呑 (鉄釉盛り合わせ)細部接写


 各部分部分のディテールはこんな感じです。伝わるといいけど。



鼓型の湯呑 (鉄釉盛り合わせ)

 ちょこちょこ小細工を変えながら作り続けてる鼓型の湯呑。
 飴釉、柿釉、黄釉と鉄釉の三種盛。差し色に織部のつもりの緑釉を三カ所入れてます。

 鉄釉独特の性質、重ね掛けしてる上に、専用のゲージもジグも作らずに手癖とその場のノリで作ってるので個体差が結構出るんですよね。窯の中のどの場所だったかとかね。

 
 画像は右クリックからの新しいタブで開けばドカンと見れます
 一枚目がシールマーク付いてる側、二枚目は反対側から見たところです。

 まずは①

ま、これは去年のバージョンというかマークシール二つ縦に並べて「しつこい!!」と家内に不評だったもの。以下からは現在バージョンです。

現在バージョンは、クビレがほぼ真ん中に来てもうちっと反ってる。って感じ

 ②チョイ垂れありですね
 

③黄釉の雪崩が真ん中のラインまで下りてきませんでした。





⑤黄釉が厚く掛かっていて乾いた感じになってます。
 クラック状に地の飴釉が出てきててこれは好き。

















⑪ 織部の差し色を柿釉にしてみたもの。



2017年3月31日金曜日

るつぼは一段落したので、湯呑やカップの製作時期ですな~

 年度切り替えということでファインのるつぼラッシュは一段落。公立のお客様依頼の製作ががくんと減るわけです。

 このタイミングで定番化している湯飲みやカップなどを作ります。

もちろんファインの御注文こそ大歓迎。納期早めで作れますよ!





2017年3月14日火曜日

切り株と一輪挿しと湯呑

切り株って言っても人体欠損描写のことではありませんよ。(映画ファンのうち特定の一部にしか通じなさそうな表現)
庭のでっかいサワラの木を切りました。

飴釉が映えます、と思います
一輪挿しの写真撮って遊んでみました。「切り株感」はゼロですね



底に近い部分、シール付近のアップ
乳濁白釉のほうは貫入してるのがわかるかな?

これならわかりやすいか

ついでに鼓型の湯飲みも。釉薬は鉄釉三点盛り?
飴釉で、上半分は黄釉の二重掛け

見込みは柿釉、口元から黄釉が回り込んでます。

二重掛け部分のアップ。


2017年2月22日水曜日

湯呑、ぐい呑み、謎カップ

 な~んつって思わせぶりなタイトルですが、窯の脇の余りモノ棚から、いくつか基本の形状パターンのものをちょっと取って来ただけです。

 なにしろ、年がら年中紹介してるごくごく当たり前のストレート型のるつぼしか今週の出来たてホヤホヤはありませんので、HPの埋め草記事ですな。

 
鼓型。使う際に指が楽しいので気に入ってます。

逆円錐台形
世間的には人気っぽい形状ですが手に持っては使いずらいですよね。
置きっパにして箸のばして使うちょっと大きめのお碗向き

シンプル。珍しく磁器モノ
写真では高台が見えてませんな。失敗写真だ~

2016年5月8日日曜日

更新は遅れても納期は遅れない!

特に紹介できないような極秘の加工物が続いたり、いろいろ細かいことで更新が途切れてましたが(初めて10日以上更新するのを忘れる体たらく)、物はそれなりに作ってますし納期遅れもありませんよ!何かとテンパっちゃって写真を撮ってるような暇がないだけです

とか言いつつきちんとキャプテンアメリカだの公開週に速攻観に行っちゃったりしてますから忙しいっつってもたかが知れてますな。ごめんなさい

ここの間の焼き上がり品で紹介できるのはこのぐらいです




2016年4月1日金曜日

マグカップその他も焼きあがっています

実験室向けの耐火物やるつぼがついにピークを過ぎまして、たまってる器の方の注文に取り掛かりだしてます。

 まずは黄釉のマグカップ。この黄釉はもはや定番化してきています。




ジルコニアホワイトの湯飲み。ジルコンじゃないんですよ。

黄釉の面取り小鉢と飴釉のぐい呑み