です
うーん、どノーマルのド定番すぎるし、体調もあんま良くないし、特にいうことないかなw
いや、オールマイティに使えてすごくいいんですけどね。ヴァセリン
ジルコニアの単結晶育成るつぼ。
窯出し直後
焼成は匣鉢詰めすると便利で合理的。
匣鉢は本来注文製作品で、でもしくじったものw。第一が無いけど第二の人生です。フガフガ曲がってたり割れてたりします。
で、こうやって検品しつつ振り粉やホコリを払って梱包~出荷。
こういうほっそいのは中に入っちゃった振り粉(棚板や隣とくっつかないように薄ーく掛けるアルミナ粉末。台板に敷くだけだったら敷き粉w)を取り出すのが厄介で、ペコペコブロワーと内部に突っ込んでゴシゴシするナニカが必要。
これは先端がとがってるのでなお厄介。
ぶっささってる青い棒が今回新発見の秘密兵器。これ最高!!
傷つけず傷つかず壊れない。
弾切れしたら丸腰だな。
蓋だったりるつぼだったりいろいろ。
それぞれ少数制作で何種類もいっぺんに作るってのは、これまた楽しいものです。
なんでまた熊本ばかり、とも思いますが、たまたまです。
次はココかもしれないな。
茨城南部は今のところあまりデカいのはないんですが、結構震源です。
地震に限らず災害なんてほんとにたまたま突発的に運悪く起こるもの。
電気、ガスといったエネルギー系、あとは何といっても水。
ナニカ酷いことが起こっても火が使える、水も使える、出来れば電気も最低限(量的にも時間?期間?的にも)使えるようにしておかないとな。
電気使わずに汲める井戸掘るかな。飲めなくてもいいから。
ジルコニアのるつぼ
普通です。特に言うことないんですが、ジルコニアのるつぼけっこう得意ですwというか好きジルコニアのるつぼ&蓋
排泥した後、うつ伏せにしておくのと、戻して上向きにしておくのと、どっちがいいんですか?みたいな質問を受けました。
答えは「都合による」
で、都合によっては「どっちかのがよさそう」あるいは「どっちでもいいんじゃね?」
です。
どんな都合?というのをいちいち記すのは結構難しいので、まとめようとしたけどまとまらん。と、言うわけでここではここまでw
質問メールには一応真面目に回答したつもりです
と、いうわけで 「どっちもアリです」
ジルコニアです
パーカーのフード被ったことない。って言ったら「えーっ」て言われた。
そもそも自分じゃ一回も買ったことないんすよね。干すの難しいじゃん。襟首とかわきの下の部分がなかなか乾かないんだよ。夏場は着ないしな。今もってないな。
って言ったら「えーって言われた」。そんなにみんなパーカー好きなの?
チャーリーのパーカーは好きだけどな
何しろ野球が始まった。良いことですな。仕事も暇になってきたしw
「一切説明する気の無い前回のあらすじ」からOPタイトルがまさかのSZA!!
そして以前から誰かに似てんなあ~と思ってた総理大臣、もはやキシリアにしか見えなくなった!!
エンドロールでガンズ!!
あとどうでもいいけど張本美和が強すぎる!!
このまま男子ダブルスまで勝つんじゃないかとひやひやした。
この飴、美味しいです。組み合わせが多くてニクイんだよ。たまにゾロ目だったりするのまた一興
片一方はアルミナ、片一方はジルコニアなんですよ!!
しかし、表題の件、そこらじゅうで勝手にいくらでもかかるのに、なんでさらにまたリクエストしてんだよ!
何回聞けば気が済むんだよ!何回強要すれば満足するんだよ!!
別に音楽好きでもなんでもない人だったら人生で一番聞いた曲の可能性まであるんじゃねえか?さすがにそれはねえか。
なにより腹立たしいのは、反射的にホンノリ体のほうがノっちゃうところ。うわ、ムカつく~(笑
あの曲、なんというか圧が強いんだよ。パット・ブーンぐらいであればまだ無視できるんだけどなあ・・・
俺なんか、へそ曲がりの超マニアだからこんな曲をリクエストすると思うね
テレッテレッテレッテ♪じゃねえんだよw気が散る!!
ジルコニアのるつぼ
蓋は珍しく凸型じゃなくて単なる円板です
九州場所も大詰め。今年はどの場所も面白かったなあ。すでにあんま覚えてないけど。
まあ誰もが「普通に見ててこの三人が強いわな!」と思ってる三人での優勝争いになりましたね。
大の里、豊昇龍(まだ一発変換しない)が横綱、安青錦(まだ一発変換しない)が関脇なので番付的から言ってもうるさがたもニンマリ!ではないでしょうか?知らんけど
で、誰か忘れちゃいませんかって感じで「俺たちの琴櫻」が急遽クローズアップw
今日 琴櫻-豊昇龍 (惜しくも敗れて豊昇龍二敗を守る)
明日 琴櫻-大の里
千秋楽が 琴桜-安青錦
琴櫻も今日の段階で7勝5敗
勝ち越すためには最低誰か一人倒さないと初場所早々カド番w
(でも今日の顔芸は気合十分で、相撲もよかったよな。腰の重さだけは発揮したわ!!負けたので6敗ですが・・・)
三強の優勝への執念と琴櫻の勝ち越しへの執念(あれば)、どっちが勝るか!!って「そもそもお前大関だろ!何やってんだ!」ってのは言わないであげてね。
それはそうと、今日の結び。
モノイイつかなかったなあ。大の里のが先に膝ついてたっぽいけどなあ。
これは禍根が残りそうで来年も楽しみ
どうせ安青錦の大関昇進も時間の問題に見えるしね
って会話をしました。いまもう身の回りに確かにないなあ。なんて。
とりあえず最近出荷のるつぼ。ジルコニアです。
もろちんメイドインつくば。シャーペンはメイドインジャパン。アメリカ製。帰ってきてよく考えたら、別に前からそんなに持ってないんじゃねえかって気もしてきたんですが(笑
皆さん使ってますか?メイドインUSA?(大分の人がUSA(宇佐)でなんとかとかそういうことじゃないです)
身の回り、ささっと調べたら、日常的にいじくってるものにもいくつかありました・・・が・・・
ヨーヨー!
すべて今は無きブランド、ヨーヨージャム製。上の青いのはグランドマスター、ビル・デ・ボイスブランクのシグネチャーです!!!!(誰?とか言うな!!)
つうか2025年にもなってジャムのヨーヨー日常的に使ってるってのも…
次は、ジッポのライターと、唯一持ってるひずみ系のエフェクター DODのCorrosion。
というか、DODって一回消滅してなかったっけ?つうかこんなン2025にもなって日常的に使ってるってのも…
ZIPPOは30年以上前に道で拾ったもの(どっちも)
どっちも前世紀の品w
愛用のバックルもUSAでした。これまた前世紀。
Buckles of americaって会社の製品ですね。カリフォルニア。調べたらこれまたもうない会社みたい。
めっちゃアメリカアメリカ書いてあるんですが
デザインはメッチャメキシコかどっかです。
ちなみにヴァセリンはMADE IN INDIAでした。これちょっとびっくり。
どうでもいいけど現行品で普通に買ったり使ったりしてるもん無いのかよ?
と、頑張って探したら…日用品はライターだけでした。
アメリカはもっとモノ作ってくれよ
ジルコニアのタンマン管。(大事なことなので続けて言いました)
オジサンこんなん作るの得意です。
ちょっと立て続けにスタッキング、重ねられるるつぼの検討中。
普通のウツワでも重ねて仕舞えるのかどうかは設計上重要事項の一つです。(もろちん、そんなンどーでもいいってのも込みで)
ちょっとパターン分けしてみました
「重ねるとこうなった」、「重ねられる」、「重なり方まで一応考えた」
設計ってのは、モノ作ってて特に面白いことの一つ。
「いやー、そうなるように作ってんですよ!」普通わざわざ言わねえけどな。
ただし、人の生活の面白いところは、用途として設計された使用、仕様を、「実際の使用」は軽々と越えてくるんですよね。
ぶら下がり健康器にハンガー掛けたり、でっかいガラスの灰皿でクソな亭主を殴り倒すとか、製作者は考えてないけど、いい使い方だと思います
材質はジルコニアです
とか言いつつ、今実際「底の抜けたるつぼ」を作るかもしれない計画が・・・
8月の記事は宣言通り週に一回「暑い」の一言で押し切りましたが、9月はどうしましょう。
パキンと響かせるつもりになれるネタを書くにはまだまだあっついので(またかよ)、実際はもう少し涼しくなってからになると思いますが、
「ひもづくりっていいよな!!」
というのが頭の中をぐるぐるしています。
多分ですけど、数あるものづくり、工芸的ジャンルであんな成形方法ってヤキモノ以外にはないんじゃないかなあ。めっちゃへんてこりんでめっちゃ興味深い。 (紐つくって終わりならところてんとかパスタとか、金属材料も押し出し、引き抜きの部材は沢山ありますが・・・)
世界中のヤキモノで初期原始段階から、おそらく自然発生的に用いられてる手法なので、どこの誰が考えたのかじゃなくて、頭のいい奴らはあの珍妙極まりない作り方に到達するってことですよね。
不思議だし人類スゲエ!!
中空の物体を作るのに刳り抜きとか折り曲げ、絞りじゃなくて積層させるって考え方を畑もあったかわかんないような大昔からあっちでもこっちでもたどり着けるんだもんなあ。めっちゃデジタル的思考法。
トポロジー的というか、空間把握能力と、材料の持つ性質、実際の作業とをシンクロさせて、史上初めて恣意的に工業的な方法(なんとなく粘土こねてでは思いつかないと思う!)として人間が作り上げた作陶技術ではないかと。知らんけど多分。
で、時代は飛んで21世紀の現在、3Dプリンターでのセラミックス生産も行われてます。「新しい技術として」ではあるんですが、あれはコンピュータ制御された機械式のひもづくりです。(まあそういうことにしてください。話の流れ的に)
ひもづくり、萌える!!
まあ、普通にひもづくり、ってのはろくろや型打ちが普及した今となっては生産効率が非常に悪いのが著しくネックだし、個人的には技術の習得が一番難しいんじゃねえかと思ってるんぐらいでね。
ひもづくりであることを大事な何かとして選んだ芸術家とか、伝統の継承であるとか(これはわざとの場合も、仕方なくの場合もありそう)、あえてやってる場合が多いんじゃなかなーと思います。
土と炉だけあれば(場合によっては設備としての炉すらいらない)、お遊びじゃないヤキモノ作りができるしな。
魅力あるよなー、ひもづくり
蓋はつくセラ推奨の凸型で・・・
理由は別に大したこともないんですけどね。好きなんです。
高純度化学さんの公式ブログは面白いですね(マジでヤキモノ好きにも勉強になります)ってことと、パドレスってトッポくてカッコいい曲者ぞろいで魅力あるなあってあたりで今日の一言に替えさせていただきます。
最近の更新二件
ジャパンの一般陶磁器ではそこまで使われないかもですが、硼砂(ホウシャって読むと通っぽい)の形で使うことが多いですかね。
炭酸ストロンチウムは炭酸バリウムの代替品としてすでに一般的だと思います。
原発事故以降は放射性同位体があるのでおなじみ?
ヤキモノ趣味の人でなくても読んでください。
しかし、夏生まれのオジサン、ずっと夏好きだし暑いの平気だったんですが、いやー今年は参るわ。
でもこれは磁器(ジルコニアです)
何屋だ?
私はヤキモノを作って売る以外の収入はありませんw