セッターです。日本語で言うとサヤ、あるいは匣鉢ですね。
アルミナ。
洗濯ものを取り込んで畳もうとしたら。
モノタロウで300円で売ってたやつ!!そこじゃないっすw
マジか?干してる間にやられた!!つうかこんなのはじめてかも。
しかしメチャしっかりくっついてて生強度も相当強い・かなり固いです。
いつも思うんだけど徳利の口よりエサのがデカいんだよね。
これは普通のヤキモノ屋にはできねえワザだ。
セッターです。日本語で言うとサヤ、あるいは匣鉢ですね。
アルミナ。
モノタロウで300円で売ってたやつ!!そこじゃないっすw
マジか?干してる間にやられた!!つうかこんなのはじめてかも。
しかしメチャしっかりくっついてて生強度も相当強い・かなり固いです。
いつも思うんだけど徳利の口よりエサのがデカいんだよね。
これは普通のヤキモノ屋にはできねえワザだ。
細かいの作りました。
広瀬すず、もう27にもなんのか、そりゃビールの宣伝もするわ
このポスター、飲み会のトイレ、真正面に貼ってあったんですよね。結構そういうところあると思うけど、なんでそこに貼るかね。こちらはアルミナ製。たまにこういうの作ると面白いです。
使い道はナイショ。輪っかじゃなくて切り欠けてるのはそこからある現象を覗くためです。
ぐらいで勘弁。
例年そろそろ発注がバシバシ溜まってきて年度末まで(正確には三月頭ぐらい迄)メチャいそがしいぞー!って季節なんですが、今年は早くもバシバシで今月は展示会二回もあったのもあって休み無し!!
ということは例年よりひと月分仕事が増えるのか?と皮算用しています。
ちょうどオジサンは今そこそこ値の張る欲しいものがあるんで、ユーザーの皆様、よろしくお願い申し上げます(笑
とかいって、ひと月早くヒマになるのかもしれないなあ。それだと差し引き行ってこいでチャラやん。
アルミナです。で、これが何でどう使うかはご想像にお任せします、なんて感じですが、普段ただのコップ形状のものばっかりなんで目新しさからご紹介。
田舎の夏場は、なんとなしの分類すらわけわかんない虫がいっぱい出てきて愉快ですよね。調べるほど勤勉じゃないんですが・・・
どうでもいいけど、カマキリって絶対宇宙から来たと思ってます
ビスケットのような円板。材質はマグネシアの多孔質です。
この先は一番下のYOUTUBE動画リンクをスタートさせてからお読みください。
でも経験的にはこの言葉使ってる方はかなり古手のおじいさんばっかの気が。修行時代の老師たちwはけっこう使ってましたけど、当時(90年代)
現在日常的に使う人がいたら多分貴重ですし、こういった技術言葉が消えていくのも寂しいので、これを読んで知った以上若い皆さんも使って気取ってみてください!!俺も使ってないけど!
でも「素焼き」なんつう滋味に乏しい言葉よりはいい感じに思えてきました。なんかいい言葉ないかな?
日本語だと大昔はなんて言ってたんですかね?
もしかして多くの場合は素焼きなぞせずにナマ掛けで一発本焼き!だったりかも。そっちのが素地と釉がよくなじむような出来栄えになりますしね。博物館で見るような出土品はそういうのが多い気がします。
ビスクドールでおなじみ(だよな!)の「ビスク」ってのも語源的には一緒、というか英語とフランス語だかの違いだって聞いたことがあります。でもビスクドールって素地は結構シンターしてて気孔率低そうなんだよなあ~。くわしく知らんけど。
早や11月も10日を過ぎましたが、涼しくなってきたような、そうでもないような、陽気の波の荒い日々が続いてますね。石油ストーブを引っ張り出したものの、扇風機は未だ置きっぱなしです(笑
とはいえやはり秋深し、ここのところ月や星はもう冬到来って感じの冴え。やっぱ夜空は冬が派手でいいですよね~。
そんな夕方、玄関の引き戸をバチンと乱暴に閉めたらなんかとの下側から飛び出てる細長いものがものすごい動きでグネグネしてまして…
ちっこいヒバカリ挟んじゃいました…申し訳ねえ…
慌てて戸を持ち上げて助け出したんですが、動きが上半身と下半身でなんか奇妙な感じでバランス悪いんですよ。すぐ逃げる気力もすぐには出なかったみたいだったし、相当なダメージ負わせちゃったかもなあ。
蛇なんて脊椎動物とはこのことかってぐらいで、ほぼ脊椎のみ。なのにその脊椎真ん中でグッキリ逝ってたら未来は暗そう。メチャクチャ丈夫だし、なかなか死ななそうとは思うものの・・・
あ、喰えばわかるけどメッチャ小骨は多いっすよ。
何とはなしに「生きづらい社会」という言葉が頭に浮かんで、見上げればいい月が西の空に上がってましたw
月といえばテレサ・テンのこの曲が頭に浮かびます。
動画は映画のシーンで、日本のタイトルは「フル・ブラッド」という、今は配信どこ探してもまず見られないン・シンリンとチヨウ・ユンファの主演映画です。
この動画だと、あ?恋愛映画?シャラクセエ!とか思うかもしれませんが・・・
安心してください。チヨウ・ユンファは相変わらず悪者どもを二丁拳銃でぶっ殺しまくりますw
これレーザーディスクなんだけど、どうしても捨てられないんだよなあ~。
DVDにダビングしてもらえるところ探そうかなあ。
なんて言葉はたぶんないね。板群か(それもねーよ)
材質は高純度のムライトです。
ちょっと製作都合で欠陥が出やすいのと、こりゃ俺も仕事で使える!!と思った部分があったので、注文数の倍以上作りました。
ではじけた欠陥品は自家使用。
この1000年で発明された最も素晴らしい道具は?という本を書け!というショーもなくもフワフワした指令を受けて、めっちゃいろいろ考えたり回り道した挙句、ネジとねじ回しじゃね?との結論にたどり着いて書かれた本。
そこまでの流れも結構な分量書かれてて面白いんですが、言われてみると、いや、みなくても、ネジとねじ回しって相当だよね。
「歴史上の」的なのだと、車輪とクランクが1位2位だっていう話も載ってるんですが、それもまあ確かにな、と順位はともかく、そんなもん考えた奴が過去にいた!ってのもすげえグッときますよね。
薄い?短い本なのでモノ作りが好きな皆さんにお勧め。
最近やたらよく聞く気がする、そして俺がメチャ嫌いな発想「誰もやってないことをやらなきゃダメ。意味がない」みたいなのを振りかざしてる奴とかそんな言動を真に受けちゃってる人にはお勧めしません。
あ、解説を小関智弘(旋盤工にして、芥川賞直木賞ノミネート作家)が書いてるので、モノを作ってる人より知性が高いらしいどっかの県庁の皆さんにもおすすめしません。いや、県庁の人は言ってないか。そう思ってんのかどうかはわからんけど。
この時期は年度末ですから普段ドシドシ使ってるるつぼの追加発注!みたいのが大量です。ありがとうございます。おかげ様です。
というわけで、形的に観て面白いものなんかはさっぱりないんですが(まああったとしてもナイショもしくは自主規制になっちゃいがちですけどね)
テンパり1時間半前!ぐらいのいそがしさ。幸せでございます。
そんな中
なごみます。
この凸型の蓋、使い古しを蓋じゃない使い方をしている方もいたりして、なかなか面白いです。
ジルコニアのリングです。
本当はそこらの規格でちょうどいいのがあればそれを輪切りにする(というより先にしてもらっちゃう)のが早いんですが、そうそう都合よくうまくはいかない世界。
ただしこんなもんを固形鋳込みで作るのが利口なのかどうかは自分でも不明。
請求書入れた封筒の「請求書在中」、ハンコではなく手書きしてます。個人事業の一人親方。ハンコにするほどの枚数もないし、なんとなく手書きのが感じいいかな~なんて思いまして。
今は見積もり納品請求書はPCソフトを利用して印刷してますが、出荷伝票の宛名とこれは死ぬまで手書きしようと思ってます。
インクがきれたので、新しいペンは何にするかと選抜大会。
手書きの「請求書在中」には、読み取った際に快く感じる、少なくと嫌な気がしない「請求書在中」の書かれ方というものがあると思うんですよね。
こまごまとは言いませんが…
そこらじゅうのペンをかき集めて、決めます。
あなた好みの「請求書在中」はどれですか?(なにこれ?)
メチャ滲んだわ!封筒が安かったか…
でも、うちに来る請求書では手書きは無いんじゃないかなあ。
昨日の記事、勘違いされた方がいるかもしれないので、改めて確認しておきます。
緻密質のセッター(匣鉢・サヤ)がほぼほぼ割れる。と指摘したのは、収縮しないような原料粉末をたっぷり入れて焼成(熱処理)した場合についてです。
何でもかんでもすぐ割れるって意味ではありません。それじゃあ耐熱容器の意味ないですからね!!
これを機に識者の意見を集めてみて、全国の研究者や学生さん(特に下級生!)の参考になるような記事にしたいと思います。
予定は未定ですし、ボンボン壊してもらったほうが我々耐火物屋は儲かるんですが、あそこの製品は割れやすいなんて評判たつようじゃあコッチは商売あがったりよ!そんな邪念は誰も持ってません。
皆さん自分の作ったのが強いと言われて気持ちいいっつうタイプだしね。
ああ~、PCの画面上の文章(ブログの記事)なんてのはやっぱり紙媒体と違って読み飛ばしがちですよね。早とちりや勘違いも起きやすいのわかります。特にこんな真面目なんだかふざけてんだかわかんないレベルの低い文章の場合は…
というわけで、こんどは多孔質アルミナの四角いセッター。
これはこれで、箱型にしてはかなり薄手の作りなんで怖いんですけどね。多孔質の薄造りはあんまりお勧めしません。
多孔質は緻密質と違ってガラスのようにバックりバラバラには割れずに、ヒビ入った状態でもかなり踏ん張れますので、普通はこっちをお勧めします。
ちなみに世界最高のセッターも紹介しときます。
アルミナ緻密質のセッター。
るつぼ、と、セッターの違いですが、「定義」のようなものは無いんじゃないかな?正直、よく分かりません。
熱処理用の容器、という点では同じですが、中身を反応なり溶解させるなりして液体、もしくはそれに準ずるようなドロドロ状態にさせるような使い方はるつぼでは日常的ですが、セッターではそんな使い方しない気がしますね。
大雑把に、そのような感覚でとらえていただければいいかと思います。まあ厳密に考える必要はないよね~。多分。
ユーザーの皆様の呼びならわしにこっちも準じますよ!
煆焼(いろんな字と意味があるっポイ)でもカ焼(カは片仮名のカ)でもいいんですが、とりあえず「カショウ」という言葉があります。
現場では「カリヤキ(たぶん仮焼き)」という言い方もしょっちゅうしますので、若いころは勝手に「カショウ」も「仮焼」かと思ってたんだけど「煆焼」です。
「素焼き」のことも「カリヤキ」と言ったりするんでゴッチャになりがち。面と向かって話せばまあ間違わないんですが、こういう一方通行の発信モドキでは自分にできる限り正確に?というか意味がなるたけ狭い、ボンヤリしない用語を使うように心がけてます。言葉超大事。
で、その煆焼。
他の業界はいざ知らず、ヤキモノ、セラミックスでいえば、原料粉末を加熱することで化学反応を起こさせて、分解する成分や遊離成分を揮発せしめて得たい特性を得るために行います。
カショウのこまごまとした内容は、ご要望あれば気が向いたときにでも「煆焼特集」として駄文を連ねてもいいんですが、もしそんな要望があるとすると同業者臭いから気が向かないかもな~。俺も他所の煆焼テク超知りたいし(笑い。
ここから先は、個人的な経験とかイメージです。そんなことないよ!とか、こうするといいよ!とか、おれもおれも!とか、反論やアドバイス、傷のなめ合い等、当事者、識者からのご意見ご経験をぜひぜひ伺いたい!!
で、その煆焼したい原料粉末は(るつぼでもいいけど)セッターに入れて焼成(加熱処理)するわけです。
高純度の原料の場合、セッターからのコンタミを抑えたいのでどうしても緻密質を使いたくなるんですが、
緻密質のセッターって割れやすくないですか?
注!!細粒粉末を充填した場合です!!
特にセッターなんてのはアルミナの場合がほとんどですが、
1・微粉末ではなくサラサラするような細粒のものを
2・容積もったいないしとタップリ入れた
なんて場合、割れ発動率100%(個人の感想です)な気がします。四角いセッターの割れやすさはもちろん、今回紹介したような丸型でも次々割れます。何しろ100%ですから(個人の勝手な意見です)。相当ゆっくり昇降温してもバッチリ割れます。
緻密のセッターよ!お前はサミュエル・L・ジャクソンか!(『ミスター・ガラス』とかシャマラン映画を参照のこと)
微粉末、特にフッワフワの超微粉の場合、いくらかましなような気がしますが、やっぱり割れやすいですよ。
理屈は、ちょっと考えれば中身の溜め込む熱の問題、つまりセッター内外の熱の差によるサーマルショックなんじゃねえのかなあ~とはアッサリ思いつきますが・・・
サイズは大きければ大きいほど割れやすいってのはこれまた簡単に想像つきますが、結構小さいもの、例えば50~60Φぐらいのアルミナ緻密質のるつぼ(つまり丸いコップ型)でも、アルミナの60番とか200番ぐらいの細粒粉末を満たして焼成すると、やっぱし一発で割れます。
なんてわけで、自分は原料粉末の煆焼は必ず多孔質のセッターを使っています。多孔質ならなかなか割れませんし、割れたとしてもぱっきりバラバラで大事な原料ダダこぼれ、なんてことにはなりにくい。
緻密のセッターを使うしかない場合は、かなり気を付けています。
1・なるたけ小さいセッターを使う
2・試料は容積の三分の一以下ぐらい、少なきゃ少ないほうがいい
3・条件次第では多孔質の外るつぼを使う、出来れば外るつぼとの隙間にアルミナ粉末等を充填して使う。
と、言ったあたり。煆焼したい粉末の値段、レアリティ等、大事さ加減で厳重に行ってください。
と、言うのが私個人の見解(本当に偏見かも知れません)なのですが、強く言っておきたいのは
「俺の作ったセッターだけが割れてるわけじゃない!!」
ということ、全国津々浦々の研究室に必ずあるあのメーカーのもこのメーカーのも私は割ってきました!!
原料粉末の煆焼に緻密質のセッターを使う場合、重々気を付けてください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。高評価、チャンネル登録をお願いし
じゃなくて、
研究者、学生さん等セッターユーザーの皆様、ご同業のお友達(広沢虎造的な意味で)の皆さん、コッソリとでいいんで、ご意見お願いします。
もろちん謎なわけはなく、私はどう使うものか知ってます(笑
タイトル通り材質はアルミナの緻密質です。
雨の七月ですが、ウィンブルドンたけなわでEUROもウイルスをまき散らしながらもう準々決勝。いつ寝りゃいいのか楽しい日々を過ごしてます。
めっちゃ仕事忙しくて実はそうも言ってられないんですけどね。まあ、いろいろあるけど無責任に言わせてもらえばやっぱりスポーツやってるってのはイイね。
今一番お気に入りのシフィオンテクも思いのほか芝サーフェスでも行ける口だったみたいでうれしい。芝じゃだめっぽなタイプだと勝手に思ってたけど独特の魅力的な球筋が違和感たっぷりながらもいいねこりゃ。
イガ・シフィオンテックって名前も妙にゴロがよくてキャロライン・ウォズニアッキと並んでついつい口に出したい名前上位(笑
ポーランドには口に出したくなる名前が多い印象、クシシュトフ・キェシロフスキとかロマン・ポランスキとか
まずは、セラミックス屋ですよ、こんなもの作ってます、ご注文ください!という体裁を整えるために最近作った製品をご紹介。
アルミナ多孔質の炉心管用のセッターです。あなたの炉心管に合わせてカスタムメイドしますよ!!よろしくお問い合わせください!!
さーて、月に10回記事を更新するというノルマのために、また、今月はダバナシがめちゃ少なくて残念!というどうかしてる人のクレームもきましたので、本業もそこそこにマジでヤキモノ関係ない記事が始まりますよ。
先日お伝えしたように、現在このやきものおじさんは「タングラー」というヨーヨーのトリックを練習していまして、回転数や見栄え等々の上手さを別にすれば、とりあえず基本型だけはできるようになりました。やったー。あとは練度を高めるだけだー。
というわけで、その話題。ヨーヨーは工学系、材料系、物理系の学生さんがハマりやすい傾向があるようなので、ヨーヨーの話題でたどり着いたらるつぼ屋のHPだった!今度注文しよう!なんて流れを期待!!ジェニファーローレンスに告白される可能性よりは高いはず。
このタングラーという技、ヨーヨー好きならできるようになりたい技の上位だと思いますが、ちょっと手を出してもヨーヨー二つが絶望的にひっ絡まって心が折れる、になりやすく、いまいち踏み切れない、てこずってる方も多いのでは?
優れたチュートリアルの動画や、やり方、みたいなネット情報も意外と数少なく、はじめっから体感的なコツを伝えられてもなかなかむつかしい。
先に理屈を飲み込んでおかないと体がもちません。手探りで始めて体で覚えこんで理屈にたどり着く「個体発生方式」は、ガキどもには有効でもいい年になると時間がかかってしょうがないです。
ここは頭先行型にして、きっちり理屈を理解してからかかるべし!
タングラーは主に2ハンドルーピングスタイルで行う技ですが、リジェネレーションを繰り返すのではなくて、ヨーヨー自体はスリープしっぱなし。要はどう絡げてどう解くかですから、本質はストリングトリックと一緒でトポロジー的なあやとり問題だと考えられます。
よく考えればじつは誰でもわかるせいか、探した限りでは今まで発信の中に一切なかった一番大事な構造上の理屈をおじさんが図解にしましたので発表いたします。
以下、体の左側から掛ける場合ですので、右側からのが掛けやすい方は左右とストリングの綾を逆に読んでください。
写真は主観目線の図ですよ。
1・まず、ダブルアラウンドしたうち、右手ヨーヨーを左手の外に上から出します。「二つのヨーヨーが両手の左側にある状態」
3・と、言うことは解くときは「二つのヨーヨーが両手の右側にある状態」にするわけですが、左手のヨーヨーから先に右手の外に出せば解けるということです。
1・二つのヨーヨーが、両手の左(かけるパート)、両手の内側(ぐるぐる気持ちいいパート)、両手の右側(解くパート)と、配置の関係で考える
2・左・右、の順で一回りの組になってる、移動させるときは必ず左のヨーヨーから腕を超える
これを知っとくだけでタングラー(基礎編)の攻略は相当短縮できると思いますよ!
トポロジー的にはもっと違う解きかたや回し方もあって、トッププレーヤーたちが実行可能なことを証明してますが、とりあえずベーシックタイプはこれでできるはずです。
しばらく止まったヨーヨー振り回して、掛ける~回す~解くをやってみて、理屈を体感したら挑戦あるのみ!!おじさんでも一週間から10日で目も体も頭も慣れました~。今はキャッチせずにそのままダブルループまで持っていけてます(3回に1回だけど)。
ほかにはスリープの問題とか、うまく等距離の半径で回らないとか、グルグル煽って回し続けるのがこれまたむずいとか、キャッチの態勢が不安定になりがち、とか、私もまだまだ問題抱えてますが、頑張りまーす。
これだけでは何なので、一応チュートリアル動画も貼っておきます。
一応動画も取ったんですが、スタイリッシュとは程遠く、贔屓目にみても「蜂に襲われたおじさん」にしか見えないので割愛。
具体的にご紹介できない加工物が続きます。というかわざと続けてます。ついうっかり1月は変なもの特集とか言っちゃったんで。
みたとおり、何かしらセットして使う耐火物です。材料もナイショ!
結構なK.U.F.U.(工夫)がありそうなんだけどご紹介はできません。というか、私もよくはわかってません(笑
こちらは底の抜けた何か、また加工物です。
基本的には毎日るつぼばっか作ってますが、記事的にはたまにはこういうの続けてみるかと。タンマン管があふれかえってるんで(笑
未経験おじさんだけどヨーヨー興味がある~なんて人は相談乗りますよ~。
アマゾンで変なの買う前に(笑
いや、形状オモシロ物件ってだけです。
材質はアルミナの多孔質。アッセンブルもの。
ずいぶん前、もしかすると震災前?ぶりのリピートで俺も忘れてたような物件。こんなもん当たり前に作ったんじゃあ型代から何から、元が取れないにもほどがあるってんで、当時、使用頻度や製作個数、熱間でどのぐらいシビアかを鑑みて、無い頭捻りまして、十分な性能でなるたけ安くって感じに作りました。
リピートいただけたってのは誠にうれしい限りで、作り手冥利に尽きます。が、さすがに10年も使われたんじゃあ商売あがったりだよって気がしないでもない(笑、いえ、全然文句はありません。ありがとうございます。
わずかな数しか生息していない心あるヤキモノ屋のうち、さらに少数のスキモノ以外興味ないであろうアホ企画ですが、番外編お届けします。
ヤキモノ屋である以上、うまく焼けなかったモノに対しては「もっと焼く、焼けるまで焼く、泣くまで焼く」しかない。
某るつぼの焼成時、隙間があったんで隅っこで焼いてみました。
絶対に負けられない戦い、焼成温度は1470度だ!!
この温度帯ですが、真磁器(硬磁器)の温度帯ですね。真磁器(硬磁器)って何よってのは、長くなるわけではないですが、焼成温度の高い磁器ですよ、とだけ言っておきます。
1300℃級までの磁器は軟磁器という区別になるんですが、もちろんどっちが偉いとかイイとか、格が上とか、そう言う問題じゃありません。単なる分類です。これは強調しておきます。
このHP読者のやる趣味(本職含みますが)のいわゆる「トウゲイ」には設備的にも関わりありませんし、真磁器買って使ってるような人は俺ごとき虫けらとは一切縁もゆかりもない貴族とか金持ちなんで(たぶん)。
一般人がちょっといい店行ったところでその辺じゃ買えないんじゃないですかね?よく知らないですけど。ドイツが本場なイメージですが、日本でも素晴らしいメーカーがありますよ。俺も日本の(大倉陶園)を一客、ドイツの(ローゼンタール)を一客、分際もわきまえず持ってます。引っ越し以降20年近く所在不明ですが・・・。
まあどうでもいい自慢半分やっかみ半分の糞薀蓄はこの辺にして…
焼いてみましたよキープは30m
試料はマグネシアの台板に乗せました。アルミナや道具土だと反応して突破されちゃう恐れがあったからね。
この高温焼成試験、組成的に耐えると踏んで強行しましたが、もし釉掛けしたものだったら無理ですよ、かりんとうせんべいみたいになっちゃいます(もしそんなものがあれば)。
では個別にみてみましょう!
使用前、使用後、みたいな
破断面も見てみました。どうせ捨てるし(笑
これ以上グダグダ話しても誰も興味なさそうなので、今回のおすすめポイントだけをサラッと…
1・鹿沼土は1450~1480℃で、赤玉土は1350℃らへんがおススメ!
2・ガイロ目粘土、もしくは木節粘土といった耐火粘土を50%以上加えるともっと使いやすくなりますし、焼成温度も幅が出そうでおススメ。
3・ついでに長石を若干混ぜれば焼成温度を下げられるはず(未検証。
4・やはりテストには事故はつきものなのでマグネシア系の台板を使うことをお勧め。
5・マグネシアの台板を持ってない方はつくばセラミックワークスに注文するのをお勧め!