いやあ、イラクはいいチームですな。アジアカップ勝った時(マフムード!!マフムード!!)ほどの悲壮な美しさは無いけどだいぶいいぞ、これ。
日本はあんましいいアイデアも乏しくてちと残念でした。何とかしろよ!!
どうでもいいけど「こいつらの金の流れもインボイス制度導入してやれよ。実感してみやがれ!」ってサテンで近所に座ってた主婦連が話しててもらい笑いしちゃいました。ホントだよ!!
解体とか言ったところでどうせだしな。
いやあ、イラクはいいチームですな。アジアカップ勝った時(マフムード!!マフムード!!)ほどの悲壮な美しさは無いけどだいぶいいぞ、これ。
日本はあんましいいアイデアも乏しくてちと残念でした。何とかしろよ!!
どうでもいいけど「こいつらの金の流れもインボイス制度導入してやれよ。実感してみやがれ!」ってサテンで近所に座ってた主婦連が話しててもらい笑いしちゃいました。ホントだよ!!
解体とか言ったところでどうせだしな。
ジルコニアのフランジ付きのるつぼ
フランジってのはこの場合口元から張り出してる帽子で言う所のツバの部分です。
「容器(耐摩耗性)」だって過去に何度も紹介してるのと瓜二つ(瓜より個体差見分けにくい野菜いっぱいあると思う)ですが、こちらは「るつぼ」です。
るつぼだって容器は容器ですが、
るつぼ=かなり高温の熱間中で使用する。
多くの場合中で金属をグツグツ熔かす。
ぐらいの雑なとらえかたでオッケーです。
この手のフランジは設備の都合上、必要で付いてるわけですが、ヤキモノのそれ自体にとっては弱点でもあって、なにしろここから割れやすくなります。
耐火物全般ですが、特にるつぼは熱衝撃との戦いなんですよね(+化学反応的挙動)「入隅」「肉厚差」といった割れやすい不利な個所を兼ね備えちゃってるんだよなあ。
で、作る側からすると、成形自体も焼成も乾燥も難しくなることがありますし、型も複雑になります。後加工しなくちゃいけない場合もあります。
で、注文する側は高くつきます。結局これはエンドユーザーにかかります。
まあほとんどの場合仕方がないことなんですが、例えば設備の保持具のちょっとした変更とかK.U.F.U.(工夫)で対処できるとそっちのがいろいろ得。な場合もあるみたいです。
最近の例だと、どうせクソ古くて今ない会社の機械だし近所の加工屋さんにちょっと便利に改造(+軽くオーバーホール)してもらっちゃったらいろいろランニングコスト下がって使いやすくてマジサイコー。なんかこれってSDGsっぽくね(笑)みたいな話を聞きました。
だから何だって感じの話ですが、頭は使いようだなあと思ったり思わなかったり。
大型です(しかし当然当社比)
9月!
昼間は変わらずバカみたいに暑いですが、多少朝晩は涼しい感じ。バスケの結果に関わらず寝苦しいってのは感じなくなってきました。
溜ってる生活用品分にも手を付けるかな。
そうでないちゃんとした?注文は普通にさっさとやってます。
何をもって特大化はさておき、ジルコニアの容器です。二つで一組。
口元合わせで土星のように組み合わせて使用するようです。
今日は特殊な鋳込みをやってまして、ほぼ丸一日がかりで5分10分おきにチェックと小作業が必要だから、ずっとへばりついてなきゃいけないのに、ほかに何かしらの仕事することはできない、というナカナカなシチュエーションでした。
うっかり没入しちゃうと全部パーになっちゃうので本読んだりネットサーフィンwは厳禁。タイマー付けてても忘れっちゃうんだよ、集中力あるので(笑
いくらでも間合いが取れるどうでもいい作業が向いてるんですが、変に片づけや掃除はホコリが舞うからペケ。
と、言うわけで、どこにいてもすぐ手に取れるようにそこら中に転がってるこいつらのメンテ!
こんなんでいいのか?
まあ3月ですし…
「容器」ってなんだよって話ですが、るつぼも当然「容器」ですが、熱間で使わない場合、化学的なフェノメノン(言ってみたかっただけ)やなんやかやが内側で起こらない場合は「容器」でいいかな?ぐらいの意味で使ってます。
ジルコニアの容器。ジルコニアの硬さと堅さを利用した使用法です。
先日オモシロ本紹介でまだ上巻しか読んでないのにお勧めするという暴挙に出た『NSA』。
最後まで読みました。思ってたのと、というか、こういう風になってほしい!というのがことごとく裏切られて(しかも途中までイイ感じに期待させやがってよう!)超最悪でつまり最高。
一周回って一番似てるのはオーウェルの『1984年』だった。というとネタバレの香りもしますが・・・、俺にとって知ってる限りすでに古典だった『1984年』より、もっともっと強烈に現在進行形の現実+ちょっと未来を描いてるに決まってる臨場感という点でも超最悪でつまり最高。
関連付けられそうな作品を俺でも読んだことあるレベルの有名作で並べるとこの辺かな?
歴史改変SFと言えば、まだ上巻しか読んでない上に今のところ下巻を読む気はまだないのがこれ…
(今のところ、と言ってももう何年かたってるんで忘れてますが…)早川が言うほどいうほど傑作ではないけどもすごく面白かったです。
俺のようにスーパーロボットバトル!!を期待してたらそうでもないんで肩透かしですし、グロ目が苦手な人や、日本大好き!ちょこっとでも日本がバカにされたり悪口言われたら激おこ!!な人は湯気で頭髪がじゃんじゃか抜けると思うんでおススメしませんが、エンターテインメント重視派の良作ですよ!!という記憶。
じゃあなんで早く下巻読まねえんだよって思う人は写真をよ~く見ればわかると思います。俺は、買った当時放置して、ひと月ぐらいたって読みだしてから気が付いたんで・・・ショックで…
いくつかサイズや形状のバージョン違いのあるジルコニア容器の一つ。
「るつぼ」とか「セッター」とかでなく「容器」てなんだよ?全部「容器」じゃねえか?
と言われればその通り申し開きの余地もありませんが、容器です。容器。
なにしろ容器って言われて作ってんだからさ!請求書も容器っつって切ってますよ!だから何だって感じですが…
今日は化学系でメチャンコ為になるブログを紹介します。別にヤキモノ趣味の人がヤキモノ作るための化学かっつううと全然そんなことはないんですが、その筋の専門家の方々が、その筋の専門的な話を、その筋じゃないまるっきり非理系型の一般ピーポーでもわかりやすく、980円の薄っぺらいムック本よりも濃い目に、しかもなるたけ生活にも根差してたりって視点から書いてくれていますよ(そりゃ全部が全部じゃねえけどさ)
多分大体週一ぐらいで出来のいい記事がアップされていますよ。
高純度化学さんは修行中は大変なじみがありました。独立してからはうちみたいな泡沫工房では直接取引はいっぺんもないんですが、まわりまわった縁はそこそこありますし、まあとにかくケンカ売ったらその瞬間生きていけないレベルの名門重要企業です。
このブログの閲覧数などわかりませんのでいらぬ石灰節介やもしれませんが、せっかく一般向けに発信されたこれだけの記事がどうせ知ってる専門家やその筋のもの(取引先や内部のもの)にしか読まれないなんてもったいなさすぎるよ!!
理系教科はさっぱりでした!みたいな人にこそ読んでいただきたい!!俺は理系どころか文系科目もゲボゲボですが何とかわかったふりぐらいはできますよ。中学生以上(つまり俺よりちょっと上程度以上)なら十分読みやすい!本にして出版してくれないかな?
トンデモ話や科学面したインチキもびっくりするほど数多い世の中です。出来るふりしてネットをサーフしたところでどうせ無駄に時間を過ごすだけなら、週に一回ぐらいこういうのもいいんじゃないかな?
ヤキモノ好きにも刺さるかもしれない内容も多いですよ。元素の解説なんかも多いですし。
ジルコニアの半球形状の容器。なかなか面白い使い方ですが、一応ナイショ。
開会式、マジで不細工極まる演出でゲボ吐きそうでした。面白いわけでも感動するわけでもない、わけわからん、正直いらねー、大雑把なくくりだなー、品がないなーとかのオンパレード。
橋本セーコの分は勘弁してやれるけどバッハも似たようなこと言うだけのくせに長げーよ!ここからダレたわ!
そもそも日本開催でこんな終わるの夜遅いってなんだよ!夜中の12時前に子供出してるとかバカか。事情知らんわけでもないけど北京の時より時間ひどいぞ!
おじさん、ハッキリガッツリ覚えてるのは84年のロサンゼルスオリンピックからなんけど、冬季夏季併せてもダントツのビリです。年食ったせいかもしれないけどワクワクがこんなに無い開会式も初めてだ。というか順位なんか付けたことなかったけど(笑
決まってからここまで何年あったんだよって感じで恥ずかしい限り。長野の時も結構しょぼかったし、まあしょうがない気もするけどね、期待もしてなかったし。
もちろんこれはいいな!と思ったところもあったんだけどね~。プロジェクションマッピングとかドローンの演出カッコよかったなー(ただしそこまで目新しくはないという…)。
もう入場行進と点火だけでいいよ。というか、夏季オリンピック自体いらない派なんですけどね…世界選手権とかワールドカップランキングより上に見られかねない権威って絶対おかしいわ。
今日は自転車競技の男子ロードがあるんですがどうやらTV中継は無し!!
日本ではまず見られないマスドロードの周回じゃないワンデーレース200㎞超級。府中~富士スピードウェイ!!
ネット中継で見られるようで楽しみ。
前回前々回とエラソーに四の五のなんのと振りかざしましたが、別に専門家でも研究者でもなくしがない職人。
稼業を長々とやってるせいで、大概の人より数多く割ってるという経験を、聞き知った理屈に照らし合わせて納得いったりいかなかったりの日常なだけでございます。
冷静に考えれば、振られた回数や三振した数を自慢してるみたいでみっともねえったらありゃしねえや。こういう場合は、「俺その辺よく知らないんですよ。割らないんで」と米倉涼子みたいな態度が商売としては正解だった気がします(笑
間違い記述や言葉足らず記述に限らず、同じ文言でも耳で聞く言葉より目で読むほうが違和感を感じやすくて、聞き捨てならない感もアップする気がしますよね。ソンタクエンジンが発動しにくい。
「させていただきます」とかもしゃべってるの聞いても、使用法間違ってんじゃねえかとか最近はもう気にならないけど、文章で読むとなんなんだよその使い方?とか気になっちゃったり。
いろいろな発信が動画増えてるのも、ただ人気ってだけじゃ無くてその辺も都合よさもあるのかなーとか思いました。
内容次第ですが、現段階では文献、データとしての能力は文字記述のほうが音声よりもずっと上だと自分は思ってるので、こんなくだらないHPですが、少しでも信頼されるに足るものを残さないともったいないなあと肝に銘じます。
文字記述の利点であるあとから訂正修正がしやすい、という利点を生かしていきたいので、うちのこのHP上の記述で間違い勘違い、ポリコレ的に不届きな点、気がついたらこっそり教えて下さい。
前置きの言い訳が長くなりましたが、とりあえず近作製品も紹介しておかないとね。
構造強度の問題だと思うんですが、お椀型、コップ型のものより、棒や板のほうがはるかに焼成割れしやすいです。というか、経験からくる印象の話ではありますが、棒や板のほうが、もっともっとしっかり乾燥させる必要がある、といったイメージ。
もちろん反る反らない問題も板や棒のほうがずっと難しいです。
るつぼとふたのセットなんて、場合によっては本体に比べて蓋の値段スゲエ割高なんですけど~!と思われることも多いと思いますが、そういう理由があるんでご勘弁いただけないでしょうか?
では月末恒例、誰も得しない水増し企画、
今月面白かった本のコーナーをやらさせていただきます
1冊目「ポストコロナのSF」
何しろ帯の文言にやられました。カッコイイ!
そういうことです。
このメンツのオリジナルアンソロジーならつまんないわけがなく、本屋で見かけて即買いしました。中身も文句なし。面白かった!
しかしこれだけ頭数居てネタ被りナシなんだからそれもすごい!
いつ思い出しても、どうしても笑っちゃうタイトルの作品があります。
「オンライン福男」
頭悪!!(ほめてます)もう書いてるだけで笑っちゃうよ。
内容は俺の思ってるオンライン福男じゃなかったけど凄くよかった。
SFは科学や社会構造の上手い設定を通じて「こうなったらいいな~」とか「こんな世の中になるのは嫌だ!」という物語によって現代を映し出すものが多いので、非常に即時性が高いというか、結構古びやすいものなんですよね。
興味があったら今すぐ本屋さんにGO!だ。
2冊目
川端裕人の『空よりも遠く、のびやかに』
地学+ロッククライミング=高校生の青春な小説。
ぶっちゃけ高校生の青春ものなんて50近いおっさんにしてみりゃ心底どうでもいいんですが、川端作品は小説も科学ルポも、ものすごく理系アカデミックな知的好奇心を刺激されるのが多くて好きです。
主人公はラノベ大好き高校生男子なんですが、高校で地学とクライミングに出会って仲間たちと青春して成長していきます。まあ話の骨子は普通なんだけど題材が素晴らしいよね。
こういうのをうちの長男坊みたいなラノベばっかり読んでる中高生に読んでほしいんだよなあ。ちょっと正統派ジュブナイル小説的過ぎるんだよね。作者もラノベにも中高生の生態にも詳しいから、思い切ってこれを寝て起きたらたどり着いてた転生先で萌え萌え美少女軍人たちと魔法ちょっと使いながらチート無双する話にすればあいつら読むんじゃね?
あ、そうなると俺が読めなくなるわ。
この中で○○は地学!みたいになんでも地学に結び付けるんですが、地学はそれこそメチャ広範囲な実学で天文・気象から微生物までありとあらゆる理科的知識と思考が必要とされる理科の王なんだそうですよ。
今までの川端作品と同じく解説も丁寧なので、大変勉強になるし、俺もクライミングや天体観測や鉱物採集や気象観察してみたくなっちゃいます。
察しのいい方はすでにお分かりの通り鉱物と水と火の化学と物理でできてるので、完全にヤキモノは地学です。
普通工芸系モノづくりというのは「職能」+「詩情」でできてるんですが、ヤキモノは「四大エレメントの精霊」の助力をも必要とする大変崇高なもの、それプラス「理科の王」たるものの知識もなきゃいけないわけです、ということはどう考えてもヤキモノはモノづくりの王です。みんないい趣味してんな!
しかも、主要登場人物の一人のお母さんの趣味として一回だけ「陶芸」という言葉が出てきますので、髪の毛ほどの細い糸一本分ヤキモノにも無関係ではないです(超無理やり)
俺は「地学」ってずっと「地質学」的な何か、「地べたの地」だと思ってたんですよ。本当は「地球科学」の略なんだそうです。そんなことも知らないレベルで毎回毎回よくエラソーに科学的ヅラしてたわ。はずかしいです。
お気に入りのラジオ、「TOKYO SLOW NEWS」が終わってしまうのは大変寂しい!とややしょんぼりしてます。聴取率が悪かったとか、どんな事情か知らないけどきっちりした調査報道系の番組(しかも夜8時!)は簡単にやめないでほしいんだよな~。俺もいい年のティーン持ちだし、ヘラヘラしてるばっかじゃヤバイんだからさ~。
過去もシリーズ品を何度も紹介してますが、ジルコニア容器です。「るつぼ」じゃなくて「容器」ってのがミソ。
何がどう新型で何がどうミソなのかは単にユーザーの注文ですし、べつにおれの自慢もへったくれもないシロモノなので割愛!というか細かくは言えません。ジルコニアってのは強くて硬てえんだ!ぐらい。
結構大きいな!というのがわかる人にしかわからない感じにぼやかしておきました。
子供たちとの「土器作り」は、来週の焼成待ち!この辺は田舎ですので消防署に問い合わせても「気を付けてくださいね~」ぐらいで済んだので、先生方もグランドは広いし何所でやってもどれだけデカい火でもOKっしょ!ガッツリ焼き上げましょう!な勢いでしたが、先日から続く足利の山火事のニュースから、「キチンと気を付けましょう!念には念を入れてトラックのど真ん中にしましょうか?」みたいな感じに。
もちろん火事も心配ですし、当然気を付けるに越したことはないんですが、俺はトラックの真ん中ってのは学校の集会はともかくスポーツとか運動(に準ずる遊び)するための場所なので、花火やったり焚火したりってのは違う気がホンノリしています。
野球好きでやってましたし、少なくともゴミが出たり地面が汚れるようなのはフェアグラウンド、特に内野ではやってほしくねえなあ~とか。掃除するかしないかじゃなくて。
まあうちの学校はマジ広いんでそこまで心配ないんですけどね。
土器作りの活動記録は終わってからまとめて記事にすれば、参考になる人もいるかと思うので、しばらくお待ちくださーい。
ダバナシ少な目だったのでダバナシ。
今月読んだ面白かった本。
娘が『指輪物語』読んで以降、映画原作を漁っていて『オデッセイ』の原作『火星の人』を俺の本棚からゲット。実は買った本人は読んでなかったという。改めて読みましたがよかった!典型的な、そして純粋なボルト&ナット小説って案外無いんだよね。
実は『ダンス・ウィズ・ウルブス』は当時買ってそのまんま1ページも読んでいないという・・・。映画はマイ・オールタイムベスト10に入るほど好きなんですが…
今回も加工アリのるつぼじゃないやつを。
まあたまに似たの紹介したこともありましたが、そんなに珍しいのや変なのばっかり作ってるわけでもないので勘弁してください。
緻密質のジルコニア製です。熱や化学的な耐性ではなくて、硬い、ネバい、磨り減らない、といった物理的な?特性を利用したものです。