めっちゃバタバタしてるしで、
腰を入れた記事は書いていられないですし(いつもだろ!)
派手に割れたるつぼの写真が出てきたんで笑ってください。
メッチャむずいので変な焼き方、窯詰めをしています。これがめっちゃムズイって言ってるのが俺だけな可能性もあるわけで、もしそうだったら恥ずかしいので、何の何でどんな形とかそういう話はナイショでお願いします。
おそらく、作る俺個人の脳みそ内「だけ」の問題ですが、条件等々含め要素が多くて決めきれないまま超こんがらがるんですよね。
結果こんな窯詰w
だからナイショです。
見た目がそこそこアバンギャルディーだったので紹介してみました。
個人的にはこれと同じぐらいメッチャ頭こんがらがるのは一つしかないです。
うむ、ユリウス・クラウディウス朝の系図
受験生の娘に質問されてね(遠い目)歴史オタク面ももうできません。
古代ローマって聞いてコーフンしない歴史好きはいないと断言できますが、どの本読んでもめっちゃ面白いのに全然頭の整理が追い付かないんですよね~
あー強かったみたいね!!とかそいつ最低ヤローだぞ、ぐらいでいいんじゃないでしょうかw
MILKと純烈の見分けに苦労しているおじさんです。
お盆は焼成以外一切やらずにしっかりだらけました。
草取り、野球観て草取り、野球観て墓参り、草取り、耕耘、野球観て播種。
換気扇を交換させられ、野球観て自転車のチェーンとワイヤーを交換させられ、ギターの弦も交換し、野球観て玄関の蛍光灯も器具ごと交換。
実家に帰ったのが13日、千葉県でも一番北(利根川ごと茨城にめり込み気味の辺)なので地域的に被害は一切ないですがびっくりするほど降りました。被害地域はこれの何倍も降ってたんだと思う。
知り合いや親戚もいるのですが、今のところこれといって情報は入ってないです。たまたまの幸運だよね。
まあ今日からは出荷頑張るぞ!なはずだったんですが、ギアが二速以降に入ってないですねw明日からだな。
セッターです。日本語で言うとサヤ、あるいは匣鉢ですね。
アルミナ。
モノタロウで300円で売ってたやつ!!そこじゃないっすw
マジか?干してる間にやられた!!つうかこんなのはじめてかも。
しかしメチャしっかりくっついてて生強度も相当強い・かなり固いです。
いつも思うんだけど徳利の口よりエサのがデカいんだよね。
これは普通のヤキモノ屋にはできねえワザだ。
MOT'Sの時代を担う若手(自称、ギリを含む)、による会議が楽しいんですよね。
オジサンはよくしゃべるオブザーバーという根本的に矛盾した立ち位置ですが、若手たち(自称やギリを含む)のきわめて民主的で、且つ単純で短期的な利害に固執しない思考プロセスが素晴らしくて結構毎回感心しています(←クソウザい自称オブザーバーらしいクソウザイ上から目線)
今回の記事は、MOT'S無関係な方には一切関係ない、というか関係者への説明のため(議事録の補足とかね)の写真をアップしてるだけで、まじ大半の方にはどうでもいいんですが、なんか面白っぽいのが多くてちょっともったいないので、ここに軽く載せておきます。
現状すぐ配布できる素材はここら辺
不必要なまでに具体的です。あと、「っ!!」がいいねw
細かいの作りました。
広瀬すず、もう27にもなんのか、そりゃビールの宣伝もするわ
このポスター、飲み会のトイレ、真正面に貼ってあったんですよね。結構そういうところあると思うけど、なんでそこに貼るかね。浅皿タイプのアルミナるつぼ。別に腑に落ちてなくないです。ウム、普通に作って納品しました
マキタの電動のチェーンソー(コード式ね)を使ってます。
オイル漏れがひどいので開けてみたらタンクから伸びるゴムホース、チューブ?パイプ?の作用側の差し込みのところで破けてました。
切って繋ぎなおそうとしたら、そもそも長さがギリギリで無理、届かなくなっちった。
ホース?チューブ?パイプ?自体は内外径の寸法の合うものがあったので取り替えようとしたところ、画像でお分かりのようにこんな形状。
タンク側ノズル?~受け側ノズル?にただホースをつなぐんじゃなくて、タンク側に突っ込みつつかぶせる蓋から直接ホースが伸びてるわけです。
こんなもん我が家に予備などあるわけもなく金物屋に言って補修部品として注文。金物屋のお兄さんと「これ、ただのホースじゃダメなんすかね?ま、よくあるんすけどね」などと会話。
マキタよ!!こんな代用きかない変なのにして金稼ぎか!!ふざけんなよ!!
と思った翌日、あっという間に届いて受け取りに行ったら代金200円なり。
うーん、別にメッチャ待たされもせず、1、500円ぐらい覚悟してたのに200円。
なんかあるとなんかあるじゃないですか電動工具って(これわかるよねw)、これさあ、難しくない工夫や変更で何とかなるんじゃねえの?みたいな
使い勝手や作りに関して「マキタも日立も大工の現場わかってんのか?」なんてオヤジはよく言ってましたが(生きてます)、まあ悪意のなせる技じゃあないんでしょうね。
確かに今回も誰もそれほど損してねえし、むしろかなり助かったぐらい?
逆にマキタは運賃分損か?(まあ納品のついででタイミングだろけど)
しかし何となく腑に落ちない。
あといろんなところの経理や購買の手続き。ネットシステムをつくところがスゲエ増えたんだけど、人間は結構めんどくさくなってるところ多い気がする
あと、安青錦(アオニシキでは変換できない)も急にどうしたの?
世の中難しいですね
じつは、先月の作業ですが…
タイマーは鋳込みに必須。
WBCに相撲まで始まっちゃって、オリンピック終わったからって気を抜いちゃいけねえな。
WBCの中継がネトフリなのはマジでいただけない。結構強く怒ってます!!
晩の日本戦や韓国オーストラリアはイイんですが、昼間の特に向こうのプール、ドミニカやアメリカが見たくて流してたんですが実況席がまあひどい!!
イキッて大金出したはいいけど現役のスポーツアナを抱えてねえもんだから80年代前半で時間が止まったようなアナウンサーが続々。
まさか2026年に広岡西武の話題で勝手に盛り上がるじじいの話を聞かされるとかどうなってんの?
打席はタティースJrなんですけど!
窯出し
個人的にはめーーーーったにない奇怪な割れ方。
同じことやっててもできるときはできるし割れるときは割れる。
思想的に無為の境地。なすがままとか言ってらんないんですけど(笑
さらに追い打ち!
ホーム映画館がなくなっちゃうって!!先日この情報聴いてはいたんだけど…
先月会員証の更新したばっかですけど!!
今日打ち合わせで行った研究室で、3Dプリンタで作ったモックをいただいてきました。
3Dプリンタも今はそこそこのモノが一けた台前半万円であるんですよ。
これ何か仕事に使えないかな?とちょっと思っちゃいました。もう上手に使ってるところたくさんあると思うんですが、俺がってことね。
初めに思い付くのはやはり型用のナニカですね。原型そのものであるとか、割り型用の見切り板、なんかしらの治具、といったところですが…
3Dプリンタで成形されたものの欠点は、何しろ肌の平滑さですね。
あとは一般のヤキモノ的には特に問題にならないレベルですが、精度がそこまでじゃないってことかな?丸棒を作って旋盤に銜えるとわずかにブレてる(うねってる?)のがわかります。
安価でもそこそこの性能のある3Dプリンタで製作品の例
あ、もろちん今回の話は、セラミックス用のではなくて、樹脂成型するフィラメント巻きグソ方式の普通のやつについてですよ。
セラミクス用はとりあえずいりません。
なぜなら、
おれ自身がセラミックス用3Dプリンタだからだよ!!
(前にも言ったな、これ)
材質はジルコニアです
とか言いつつ、今実際「底の抜けたるつぼ」を作るかもしれない計画が・・・
8月の記事は宣言通り週に一回「暑い」の一言で押し切りましたが、9月はどうしましょう。
パキンと響かせるつもりになれるネタを書くにはまだまだあっついので(またかよ)、実際はもう少し涼しくなってからになると思いますが、
「ひもづくりっていいよな!!」
というのが頭の中をぐるぐるしています。
多分ですけど、数あるものづくり、工芸的ジャンルであんな成形方法ってヤキモノ以外にはないんじゃないかなあ。めっちゃへんてこりんでめっちゃ興味深い。 (紐つくって終わりならところてんとかパスタとか、金属材料も押し出し、引き抜きの部材は沢山ありますが・・・)
世界中のヤキモノで初期原始段階から、おそらく自然発生的に用いられてる手法なので、どこの誰が考えたのかじゃなくて、頭のいい奴らはあの珍妙極まりない作り方に到達するってことですよね。
不思議だし人類スゲエ!!
中空の物体を作るのに刳り抜きとか折り曲げ、絞りじゃなくて積層させるって考え方を畑もあったかわかんないような大昔からあっちでもこっちでもたどり着けるんだもんなあ。めっちゃデジタル的思考法。
トポロジー的というか、空間把握能力と、材料の持つ性質、実際の作業とをシンクロさせて、史上初めて恣意的に工業的な方法(なんとなく粘土こねてでは思いつかないと思う!)として人間が作り上げた作陶技術ではないかと。知らんけど多分。
で、時代は飛んで21世紀の現在、3Dプリンターでのセラミックス生産も行われてます。「新しい技術として」ではあるんですが、あれはコンピュータ制御された機械式のひもづくりです。(まあそういうことにしてください。話の流れ的に)
ひもづくり、萌える!!
まあ、普通にひもづくり、ってのはろくろや型打ちが普及した今となっては生産効率が非常に悪いのが著しくネックだし、個人的には技術の習得が一番難しいんじゃねえかと思ってるんぐらいでね。
ひもづくりであることを大事な何かとして選んだ芸術家とか、伝統の継承であるとか(これはわざとの場合も、仕方なくの場合もありそう)、あえてやってる場合が多いんじゃなかなーと思います。
土と炉だけあれば(場合によっては設備としての炉すらいらない)、お遊びじゃないヤキモノ作りができるしな。
魅力あるよなー、ひもづくり
気が付くとライターのガスがなくなってて困るおじさんです。カチカチ 。
まず謎ルツボ
今年はオクラとナス、マクワウリ以外は散々な夏作でした。といってもそもそもクソ暑い耐性のなさそうなのは面倒なのであんま植え付けしなかったんですよね。正解。
もう10年もすればナスは冬でも取れるようになりそう(大げさ)。
最近はもう上手くいくこといかないことすべて夏の暑さのせいだと思うようにしてますね。まあだいたいそれでOKなかんじです。さすがリーキー・マーティン。
と、いうわけで、摂氏40度ぐらい冷蔵庫みたいに涼しく感じるようなクッソ暑苦しい歌で残暑払いだ!!
NIES(国立環境研究所)では、温暖化を加速させた原因は彼の曲だとのレポートが出ていません。
2025年だったらこいつらみんな熱中症だろ、これ
蓋はつくセラ推奨の凸型で・・・
理由は別に大したこともないんですけどね。好きなんです。
高純度化学さんの公式ブログは面白いですね(マジでヤキモノ好きにも勉強になります)ってことと、パドレスってトッポくてカッコいい曲者ぞろいで魅力あるなあってあたりで今日の一言に替えさせていただきます。
最近の更新二件
ジャパンの一般陶磁器ではそこまで使われないかもですが、硼砂(ホウシャって読むと通っぽい)の形で使うことが多いですかね。
炭酸ストロンチウムは炭酸バリウムの代替品としてすでに一般的だと思います。
原発事故以降は放射性同位体があるのでおなじみ?
ヤキモノ趣味の人でなくても読んでください。
しかし、夏生まれのオジサン、ずっと夏好きだし暑いの平気だったんですが、いやー今年は参るわ。
皆様、お盆休み、リフレッシュできましたか?
こっちはもう作ったもん焼いてバシバシ出荷した以外マジで何もしなかったんですが、夜寝苦しいのもあってか体バッキバキになってます。バッキバキ。朝起きるとなんか布団とは全然違う固いところにいるんですけど、なんだこれ?
去年一昨年あたりから、まっ昼間はやり過ごして夜涼しくなってから仕事、みたいな二部制というかダブルヘッダー大勢じゃなくて態勢?な夏なんですが、寝入りにあんまりいい影響ないみたいで、体調整わないのとトレードオフな感じです。多分年のせい。
夏休み中は朝から晩まで野球やってる=ぼーっとするには最高なわけですから、もう夏は仕事しないってのもいいんじゃないでしょうか?実際政治経済両面で主要な国の中にそんなところがちらほらあるのに世の中まわってんだからさあ。
そんで高校野球(高校野球は必ずしも好きじゃないです)、髪形や勢力図は俺らのころとはだいぶ変わってきても、相変わらず何点差付いててもランナーでたら送りバント。みたいな新興の強豪がかなりいるね。
一方で、この県は俺がこどものころからずっとソコばっかりでてくるな!みたいな古豪が古臭さ(というか高校野球臭さ)を一切感じさせないアグレッシブ且つスタイリッシュな采配をして、なおかつ勝ち上がってる!のを見ると、なんだかなとも思ったり(いいことです)
回転数ゼロの頭でお盆中考えたのはそれだけw
あとはずーと本読んでだらけてました。あ、ピザも食ったわ。
今朝、新聞読んでたら訃報が。
90超えてからも結構元気に活動されてたんですが、そりゃいつかは誰でもそうなりますね。残念ですけど、お疲れさまでした。
作品は立派なとこで何度もみててすげーすげーいっててもも、ご本人は直接見たことすらありません。
ないんですが、20年近く前、九州に遊びに行ったときに工房併設のギャラリーというか販売所というかに行ったことがありました。
上の子がまだ一年もたってない頃で、家族三人レンタカーで乗り付けたところタイミング悪くて赤ん坊が寝てまして。
先に妻が、あとから俺が入れ替わりに中入ったんですが、一緒に来た若い謎の男女が別々に、しかも車のエンジンも切らず、という感じ。
そりゃまあ相当不審だったと見えて、中にいたおばちゃんがなに?こいつ?的な挙動(少なくとも俺にはそう見えた)
「いや、茨城で夫婦でヤキモノ屋やってます。とても買えないですが、品物見て勉強したくて伺いました。今車で赤ん坊が寝ちゃってて、しょうがないので替わりばんこに。怪しいものじゃないです。すんません」
と「怪しいものではありません」なんて生涯その一回しか言ったことねーわ
するとオバチャンは明るく笑い出して、いくらでも見てってね~。俺もほっとしたけどオバチャンもほっとしたっぽいw
「井上がいればよかっんだけど今日は出かけてて工場には誰もいない。聞かれてもわかんないし、売り場しか案内できないが、好きなだけ見て触っていいよ。」
みたいなことをおっしゃってくれました。よく覚えてます。
多分そのおばちゃんは奥様だったんじゃないかと思います。
売り場にある工房の作品をマジで好きなだけじろじろ見て、小さいそのなかでは安い奴(その中ではね)は触ったりひっくり返したりさせてもらって、非常に感銘を受けました。
個人的な思い込みですが、こういうヤキモノは○○が命だな!と、根本的な部分でいまだに覆らないものを学んじゃったわけですよ。
何も買わずにタダでw
(「こういう」って何?とか「〇〇」に入る部分ですが誰にも言いません)
ちなみに、イノウエと言えば俺たちのセンセイことふくおか陶芸窯の井上先生。前に聞いたんですがぜんぜん親戚じゃないそうですw
その九州旅行では、そのあと小石原とか小鹿田とかにも行って、ヤキモノのアレやコレを多方面から被爆して極私的とはいえヤキモノ的思想形成ができてきちゃったんですよね。よかった~!
(オンタヤキと打ちこんでも「小鹿田焼」に変換できなかったのでこのパソコン近々クビにします。You are fire!)
とか言いつつも、パッともしなけりゃカワリバエもしねえ毎日だけどね~
とか言いつつ速攻で納品を発射
おなじみアルミナのタンマン管(の短いバージョン)
GW明けちゃいましたね
別にどこにも行ってないんですが、ダラケながらも何かといろいろ作業しましてむしろ疲れましたね。年だしな。
先月末から10日もガッツリ休んだヤツ(いつもお世話になってる加工屋さんの某優秀な若手)もいるらしくて、彼ほどは心身ナマってないはずです(勝手且つ失礼な妄想)
じゃ何やったんだよって言うと基本畑にいましたね~。
15本畝ってマルチ張り。からの必要分播種。メンドクサイうえに毎日気を遣うので、今年からは苗作りはほぼほぼせずに直播。苗植えする分はホムセンで売れ残りの値崩れを拾ってきてそれを植えました。ナス、キューリ、トマトは、売れ残り苗で前半分、播種した分が後半分で帳尻が合う予定。その他の下位打線(失礼)の品目も色々播種しときました。
さつまいも用の畝も多めに作ってきたし、すでに勢いづいてきてるジャガイモも例年より5割増しで作付けしてます。これはもろちん「コメが無ければイモを食べればいいじゃない!」というマリーアントワネットの芯を食ったお言葉に頷首したもの(いろいろウソだけど結構ホント)。
売ってないものをアワくって探すぐらいなら、あるものを食えばよい、というのが福田家の流儀です(これまたいろいろ嘘)
ほかにもいろいろ掃除、家の修繕、家電その他の機器器具装置の修理及びメンテで工場以外はなかなか整いました。工場以外はw
ほかにもAISTの展示会の前準備に行ってきました。写真は撮り忘れ・・・
今期の地質標本館は飛ばしてる!!というか「地質の日」ってあるんだw
あとは超ひさびさにスピーカー作成
でもこれは磁器(ジルコニアです)
何屋だ?
私はヤキモノを作って売る以外の収入はありませんw
今日の話題は公差、じゃなくて黄砂!どっちにしろ厄介ですね
ついに今年も襲来だそうです!!確かに空が濁ってる気がしますな。気が。
何となく「黄砂 組成」で検索してみました
ネットの海果てしなく広しと言えども、こういう時は「信頼のおける」出所が大事です。そこら辺のシッタカやキモイ環境ヒステリーの記事ではなくてね。研究機関とかアカデミズムというのはこういうために存在しています!!(この辺はヤキモノでも他の趣味でもなんでも一緒だよね~)
というわけで、検索のトップでもあるし、一般ピーポーフレンドリーな記事やコラムの多い「国立環境研究所(NIES)」をチョイス
いくつかある俺でもわかるようなコラムっぽい記事から
西川 雅高先生(黄砂ガチ勢)
黄砂(こうさ)エアロゾル(国環研ニュース 1998年度 17巻2号)
のスクショを紹介
この何となくの組成、そして粒度!!日本に来た段階で2~5μ、粉砕いらずじゃねえか!!
ただで向こうから大量にやってくる!!
何とかして収集(回収?)したいじゃねえか!!
付着してそうな大気汚染物質も一網打尽(多分)
農業利用もかんがえると、長崎とか福岡でキャッチすれば、大阪東京の汚い空気の分が混ざらないので多少綺麗なんじゃないでしょうか?
この辺(関東平野)でキャッチすれば中間の汚い空気も回収できるし、ヤキモノ屋が便利に使って高熱処理しちゃいます。間に落ちちゃう分はどうせ今まで通りなんだからまあいいだろ
凄そうな画期的ハイテク企業の親玉で、でも世の中全然よくしてなさそうなやつ、たとえばイーロンとかはこういうことやれよ!!
石膏作業で使うグリスが残り少なくなってきたので、ホームセンター行ったついでに買おうと思ったら、愛用品がありませんでした。
アレですよアレ、今流行りの生産中止!!
右が愛用のKUREグリースメイトペーストの瓶入り。惜しまれながらかどうか知らんが今回ディスコンだったのが判明!
真ん中がAZの万能グリース、
この二つがどのホムセンでも売ってる安グリス界のツートップ。
左は何となくおいてみたヴァセリン。こちらはステキな奥様方愛用でおなじみ。
ウチの場合だと、これひと瓶で2年は持つのでいつなくなったのかも気がついてなかったわ~。
だったら、AZの使えばいいじゃん!とはならないのがつらいところ。
これ硬いんですよ。ヴァセリンぐらい硬くてネッチョリしてるので、塗った後拭き取って薄ーく残す、という俺の流儀の離型剤としては使いにくいんですよね。拭き取りが甘いと石膏型に残るんですが、これの場合、鋳込みに支障が出やすいんですよ。面倒&難しい!
その点、KUREのは柔らかくてスルスル塗り広げたりできて大変便利でした!。仮に石膏型に残った分も作業にほとんど影響なくてよかったんだよな~。
AZのは本来通りの圧のかかる機械部品に使うにはいいですね。
良し悪しではなく使い道との相性です。AZは悪くないw
単に原型に塗って石膏がするっと離型すればいいので、高級な○○配合、とか、耐熱温度が、とか、耐久性とか、本来のグリスに求められる性能の違いなどはほぼほぼ無関係。
スルスルならいいのかっつってシリコングリスなんて高くてもったいない。そう、俺が求めてるのは物性のちょっとした部分のちがいだけであって、それ以外の高級品ではないのだ!
安いのはもう一つの最優先事項。
いざ探そうとすると、グリスっつっても種類がメチャクチャ多くてわからんわ!!
いざ代替品を探そうとグリスの分類的なものをちょっと調べてみました。
グリスの硬さは「ちょう度」という指標で分類されてるみたいで、愛用してたKUREのこれは「ちょう度2」だそうです。じゃあちょう度2のを探せばいいのか~。
やたらな成分が入ってないちょう度2の安そうなグリスを探してたら…
AZのも「ちょう度2」やんけ!!
マジか?全然違うんですけど!!
硬さとネッチョリ度はまた別なのかな?むしろ闇の中へ
これじゃあ硬いんですよ!!