しごとが忙しい時期にオリンピックが重なってくるってのに謎のクソ選挙。
無党派層おじさん(ただしこの党はナシはいくつもある)は何となく新聞各社のボートマッチをやってみました。
毎日よ!!選択肢をもう少し広げてくれ!!二択+無回答が多すぎる!!選びにくいよ!!
「どちらとも言えない」と「無回答」では俺にとっては意味が違うんだよ!!
あと日経。独特でいいシステムな気もするけどお前んとこだけ真逆に出たぞw
しごとが忙しい時期にオリンピックが重なってくるってのに謎のクソ選挙。
無党派層おじさん(ただしこの党はナシはいくつもある)は何となく新聞各社のボートマッチをやってみました。
毎日よ!!選択肢をもう少し広げてくれ!!二択+無回答が多すぎる!!選びにくいよ!!
「どちらとも言えない」と「無回答」では俺にとっては意味が違うんだよ!!
あと日経。独特でいいシステムな気もするけどお前んとこだけ真逆に出たぞw
マグネシアるつぼ
やらなきゃいけないこと、やるべきこと、やったほうがいいこと、わかってるのもわかってないのもとにかく後回しにしちゃいがちです。
これじゃだめだと大体わかっちゃいるけど変わんないんですよね。根が怠け者。積極的に動けない動かない。
なんか世の中なんにつけても発信者数が飛躍的に増えたせいか、あーすべきこーすべき、今すぐ直せだの、そんなん無駄、これがダメな人の何とかだの、出来る奴はこうしてるだの、多く無いすか?
あーエライエライ。世の中立派な人が多いですな。趣味から仕事から人生まで、ご丁寧にありがとう。
お前、さすがに冬眠は急げよ!!
いや、すまん、大きなお世話でした。
というのもニュースでご存じの方も大勢いらっしゃると思うのですが、つくば市で建物がひっくり返るような結構な被害が出たんですよ。
ありがたいことに心配していただいた方々約三名(ユーザー2名、親戚1名)から連絡いただいたのですが、無事です。
娘の高校(つくば駅付近)、妻の職場(農環研なので川挟んですぐ向こうといっても3Kmぐらいあるけどw)、どちらも停電するほどのドチャ降りだったらしいんですが、この辺はいくらも降りませんでした。
でっかい粒粒がボタボタ降ってきたのでこりゃヤバいと思って洗濯物は取り込む、風向きから閉める窓は閉める、みたいに対処しましたが、そん時だけでしたね~。俺自身は結構濡れましたけど
なので普通に相撲中継聴きながら製品作ってましたよ。ご安心ください。つくば市広いしな。
振ってくるといえばヤモリですよ。
今日はついさっき含めて3回降られました。
なんとなく検索してみましたが…驚愕の結果が…
なんだこれ?
ヤモリが降ってくるなんてのは、田舎モンが普通に生活してれば日常と迄は言いませんけど珍しくないですよね?
ドア開け閉めしたらボトッつって、うひい‼ぐらい。
人生覚えてる限り、葛飾区に暮らした数年間以外、毎年複数回降られてます。
ですがそんなに幸運ってこともないような。不幸とは1mgも思ってないので、まあぼちぼち出んなあ。
まあそもそも「スピリチュアル」なんつう用語を使うこと自体・・・
といつも通り文句言おうと思ったけど幸運なんならいいか。誰も損しねえし(笑
まずは品物、マグネシのハースライナーです。ハースライナーって何かは過去記事のどっかで何か言ってるかも。要はルツボです、あるパターンの際にハースライナーと言います(言わなくてもいいかもしれない)
読者の方から質問があって、煆焼についてだったわけです。タイトルにも書きましたが、煆焼の「煆」の字がここでしか滅多に見ない字なせいかPCだと環境依存文字ですね。実際書籍等でもカ(片仮名のカ)焼になってますね。「ねつ造」「範ちゅう」「経営破たん」的なかえって読みにくいダッサイ表現をちょいちょい見ますがそのパターン。
まあ「カ焼」の場合は「ちからやき」的な見え方をするのでダサくは無いけどね。
関係ないけど「一力(棋聖・名人・本因坊)」と「カー(ゴールデンステートのヘッドコーチ)」が一切紛らわしくないけどちょっと紛らわしいと思ってます。
質問いただいた方にはケースに沿って知ってる範囲でお答えしたので、ここではざっとシンプルに。
「煆焼」という用語そのものはおそらく「燃焼」に対するような言葉みたいですね。
「燃焼」が、その物質自体の化学変化で熱量を発生しますが、「煆焼」は外部から熱を供給することによって化学変化を起こさしめる。ということですね。
窯の中の話で言うと、燃焼してるのはガスとか油であって、皿とかお碗は煆焼されてる。という関係性ですね。これが用語自体の意味です。意外と新鮮。
しかし、われわれヤキモノ屋にとっての煆焼はもうちょっと狭い感じの意味で使いますね。狭いというか、必要ならやる加工的な作業工程、場合によっては秘伝?的なこともあるかも。
原料粉末に対して行う「下ごしらえ的な熱処理」のことを言う場合が多いと思います。
ファインの現場だと、いろんな原料を比較的しょっちゅう煆焼するんですが、ここでは作陶趣味の皆さんの内「そこまでやるぜ!」的ハッスル勢に多少のアイデアになりそうなある程度具体的なプチ知識
粘土鉱物編
・鋳込み泥漿が粘っこすぎる。すぐボトボトになりがち。乾燥収縮が不安定、デカすぎる。着肉時間が長すぎる。なんて場合、調合中の粘土鉱物の一部、あるいは全部を煆焼するとかなーり解消されます。
・轆轤、手びねり、しっぴき型打ち等の可塑性成型でも、乾燥中に底切れしたり、これまた粘っこすぎる、なんて場合も原料中の原因っぽい粘土鉱物を煆焼して解消します。
要はコロイド部分が多かったりするんだと思いますが、煆焼することでフレッシュな状態(超こっち目線)に無理やりリセットするわけですな。
これは煆焼粘土、煆焼カオリンと言って定番の技です。
温度帯的には200℃~400℃ってぐらいじゃないでしょうか?(俺はそうです) 粉末を匣鉢詰めして焼成します。
次、
・いつ買ったかわからないような古い原料は、材質によっては結構変質しちゃってる場合があります。多くは水分吸って水和かな?これも比較的低温で煆焼してリセットします。ゴミも燃やせます。
・炭酸〇〇を酸化物にします。ようは炭素分をCO2にして焼き飛ばしちゃうわけです。これはその材料を調べて分解する温度帯を確認しましょう
と書いては見たけど一般陶磁器ではあんまり使わない技かも?
・細かすぎる原料を多少使いやすくする。多分二次粒子以降の団粒構造的な粒子が増えるんじゃないかな?これは結構使える技です。
簡単なのはこの辺ですね。参考になるとうれしいです。
比較的高等なテク(要はめんどくさい)として、焼成収縮率を調整できる場合がある、んですが、説明するのもめんどくさいのと、テニス(全仏準決勝アルカラズVSムゼッティ)がだいぶ盛り上がってきたので、この辺で終わり。
要は、ヤキモノ屋にとって煆焼とは、原料のある種の不安定さを取り払ってフレッシュで必要分均一な状態にする「粋な技術」です。
いらない粘土粉末があったら、一部を煆焼してみてください(とりあえず400℃!)。なんかヒントが見つかるかもよ!!
無難にスタート
毎年4月は春休み気味です。
先月末にお伊勢さんまで旅行したんですが、長距離ドライブのせい?腰が痛いです。年食ったわ。
そんな中ヤキモノ趣味の友人から怪しい情報が…
「陶芸家は焼造物の比重や体積、気孔率、吸水率等々の測り方を知らないの?」
仕事として作るものの評価、測定ができないってことになりますよね?そんなことはありえないでしょ? 本職っつうのは作るだけじゃないそういうことも知ってるから本職なんですよ。
陶芸科や専門校で教わった人は習ってるはずですし、企業であれば初めに教わります。俺も最初の一週間以内に教わりました(製陶所っつってもファインですけど)。
忘れてるだけじゃないの?
担当部署でもなければそんな頻繁にやるわけじゃ無いので、そらでパッパカ式が出るかっつったら時間かかりますが(というか毎回確認してますw)、半分趣味みたいなウチの一般陶磁器のでも新しい土使う時や調合を試すときはやりますよ。
趣味でやってる方は知らない方が多いかもしれないですね。ちょっと意地悪だけど、陶芸教室や講座に通ってる方は先生に聞いてみてください。怪しいのがその辺らしいw
知らなきゃ知らないでもいいけど重要っちゃ重要なことなので、趣味勢で興味がある方向けに、近々紹介しますね。説明間違ってると怖いのでちょっと待っててください
マグネシア緻密質のハースライナー。小さいです
ヤキモノ作りの一番のキモは乾燥です!!
といってもギリ過言なキモしますが、まあそのぐらい重要です。
何しろ乾燥は重要。ここまでOK?
これはほっぽっとけばOK!、これは丁寧に乾燥しなくてはヤバそう…といったあたりを見極めると効率も上がるしシクジリが減るわけで、結果的に楽できます。
まあ大丈夫かなあ、と思ったら丁寧に乾燥しましょう。
長期間取れるんならこうやってほっぽとけばOKですけどね
「丁寧な乾燥」があるなら、逆はどうなんだ?
と思うのも無理もない。人の性ですな
乱暴な乾燥
写真だとパイプにしか見えませんがるつぼなんですよ。向こう側は底塞がってます。保護管でもないんですが、見かけ上は一緒かも?
じゃあ、今回もネタ写真放出シリーズでお茶濁します
新聞編ですね。作業中、下敷きに使った新聞紙の中の気になる記事。
ワンコメント程度で…諸事情により自主規制したもの。ヤキモノ映画番外編で取り上げたかったんだけどなあ。
なんて女優さんかわかった人も、ナイショにしておきましょう
マグネシアの丸底るつぼ
タンマン管と呼ぶか、丸底るつぼと呼ぶかはユーザーの皆さんの都合でOKです!
個人的には流派というか属する流れや伝統が一応あるので設計的に区別するにはするんですが、細かったり小さかったりする分には「実験結果的な違いはないっぽい」っぽいですね~
多孔質で作るようなモノが大きい場合は、これはこれで製作法の都合で制約があったりもします。
以前にも記事にしてますが、この話もう一回しとこうかなーなんてボンヤリ考えながら昼間食事してたんですが…
「なんでだよ!」って俺が一番思ってるわ!!
口の中が血の味でいっぱいの午後作業ですよ。
あの超危険な食べられる甘い凶器ともいわれている「芋けんぴ」ならまだしも、マクドナルドのフライドポテトごときに不覚を取るとは…
マクドナルドって俺滅多に食べないんですけどね、
一生喰わねえリストに入れました!!
ちなみに、以下が俺の一生買わない、行かないリストの一部です
・ディズニーランド
・神奈川県近代美術館の葉山館
・ナイキ
・幻冬舎文庫
・鎌倉市
・初詣
他にも結構あります。
メジャーどころを排除するとモノ選ぶのが楽しくなりますよ。
ビスケットのような円板。材質はマグネシアの多孔質です。
この先は一番下のYOUTUBE動画リンクをスタートさせてからお読みください。
でも経験的にはこの言葉使ってる方はかなり古手のおじいさんばっかの気が。修行時代の老師たちwはけっこう使ってましたけど、当時(90年代)
現在日常的に使う人がいたら多分貴重ですし、こういった技術言葉が消えていくのも寂しいので、これを読んで知った以上若い皆さんも使って気取ってみてください!!俺も使ってないけど!
でも「素焼き」なんつう滋味に乏しい言葉よりはいい感じに思えてきました。なんかいい言葉ないかな?
日本語だと大昔はなんて言ってたんですかね?
もしかして多くの場合は素焼きなぞせずにナマ掛けで一発本焼き!だったりかも。そっちのが素地と釉がよくなじむような出来栄えになりますしね。博物館で見るような出土品はそういうのが多い気がします。
ビスクドールでおなじみ(だよな!)の「ビスク」ってのも語源的には一緒、というか英語とフランス語だかの違いだって聞いたことがあります。でもビスクドールって素地は結構シンターしてて気孔率低そうなんだよなあ~。くわしく知らんけど。
早や11月も10日を過ぎましたが、涼しくなってきたような、そうでもないような、陽気の波の荒い日々が続いてますね。石油ストーブを引っ張り出したものの、扇風機は未だ置きっぱなしです(笑
とはいえやはり秋深し、ここのところ月や星はもう冬到来って感じの冴え。やっぱ夜空は冬が派手でいいですよね~。
そんな夕方、玄関の引き戸をバチンと乱暴に閉めたらなんかとの下側から飛び出てる細長いものがものすごい動きでグネグネしてまして…
ちっこいヒバカリ挟んじゃいました…申し訳ねえ…
慌てて戸を持ち上げて助け出したんですが、動きが上半身と下半身でなんか奇妙な感じでバランス悪いんですよ。すぐ逃げる気力もすぐには出なかったみたいだったし、相当なダメージ負わせちゃったかもなあ。
蛇なんて脊椎動物とはこのことかってぐらいで、ほぼ脊椎のみ。なのにその脊椎真ん中でグッキリ逝ってたら未来は暗そう。メチャクチャ丈夫だし、なかなか死ななそうとは思うものの・・・
あ、喰えばわかるけどメッチャ小骨は多いっすよ。
何とはなしに「生きづらい社会」という言葉が頭に浮かんで、見上げればいい月が西の空に上がってましたw
月といえばテレサ・テンのこの曲が頭に浮かびます。
動画は映画のシーンで、日本のタイトルは「フル・ブラッド」という、今は配信どこ探してもまず見られないン・シンリンとチヨウ・ユンファの主演映画です。
この動画だと、あ?恋愛映画?シャラクセエ!とか思うかもしれませんが・・・
安心してください。チヨウ・ユンファは相変わらず悪者どもを二丁拳銃でぶっ殺しまくりますw
これレーザーディスクなんだけど、どうしても捨てられないんだよなあ~。
DVDにダビングしてもらえるところ探そうかなあ。
です!
今日の午後からはあえて遅らせにしたニンニクの植え付けの準備!
(といっても、取ってある球を一個一個バラバラにして引ん剝くだけなんですが、結構めんどい)
これが去年(というか今年の収穫の前)
品種によって育ちが違って、毎年どうしても会津の地元品種の育ちが悪いんだよなあ。不必要にプライド高くて頑固なお土地柄の遺伝子か?ここじゃ気にいらねえってか?
とか書いてたら…ラジオでトランプの勝ちじゃないかって言ってる。知らんけど返り咲きなんて滅多になさそう。多分珍事。
そう考えると15回も返り咲いたリック・フレアーってマジ偉大ですな。
(リック・フレアーはたぶん当HP最多出場を誇る個人名。今年は今まで一回も書いてなかったみたいだったので、無理やりこじつけてみました)
多孔質のマグネシアるつぼです。
思えば、この仕事に就いて初日に、最初に先輩に教えてもらって作ったのがマグネシアの多孔質るつぼでした(たしか多分)。
うろ覚えの上に、別に何の感慨もないんですが、そんな感じ。
緻密質のマグネシアるつぼ
うちの子は、なぜか、「茶の間で勉強や宿題をする」という嗜好なんですよ。しかも結構ずーっとやってる。
俺と言えば前は毎晩毎晩ゴロゴロして映画やスポーツなど見ていたわけですが、邪魔になるから勉強してる隣でそういうわけにもいかず、「おい!映画観るから自分の部屋でやれ!!」なんて言うわけにもいかないですわ。友達の大工の話だと「経験上、そういう子は出来る子」なんて言ってたし、何しろ勉強してんだから、俺にはもう何も言えません。
隣で大人が遊ぶわけにいかないからって本を読んだりもできません。なぜなら
「ユーチューブのK-POP(もしくはMrs.GreenApple)垂れ流し」という地獄の環境
いや、K-POP(もしくはMrs.GreenApple)が悪いんじゃなくて(むしろ結構よかったりもする。見た目は『素晴らしい新世界』か!!と思うぐらい皆一緒だけどな))
俺は静かじゃないと気が散って本読めないんですよ。
メチャ急ぎの仕事もないのに毎晩毎晩工場に引き籠るのも「どーせ遊んでるんでしょ」とか思われてやだし(事実)、ここ3年ぐらい、どーすりゃいいのさタコのふんどし状態。
で、去年の夏ごろ何か新しい活動を始めよう、と思い立ちました。
静かじゃなくても気軽にできて、
ガリ勉の隣でもそこまで迷惑じゃなく、
ちょっとぐらい役に立ちそうなこと。
金もいくらも掛からない、ならなお結構。
候補に挙がったのこの辺。
1:自分も勉強する。中学や高校の教科書参考書ならあるわけでこりゃいいや!!みたいな。
これはやはりK-POP(もしくはMrs.GreenApple)のせいで無理でした。「TWICEまではみんな綺麗だけどそれ以降のは出涸らし感があるな(著しいルッキズム)」とか、「なんでドイツも此奴も男のくせに白塗り口紅指でハートなんだよ!!(多様性を認めてんのか認めてないのか、俺も歌手側も謎状態)」とか、嫌な雑念ばかりが湧いて自分自身を嫌になり、簡単な数学も手につかない。「CDならまだしもなんでデカいテレビでユーチューブなんだよ!!」とも言えず断念。
2:シルバニアファミリー
これは昔からコッソリ興味があったんですが、遊んでる以外の何物でもなく、ちょっと調べたら「結構というか結構いい値段してるw」。50歳モノづくりおじさんの底力で「シルバニアでスターウォーズジオラマ」とか「シルバニアで魔界転生ジオラマ」とか夢想してたんですが、駄目ですね。メンドクセエシ。
でたどり着いたのが
3:写経
別に般若心経とかはつまらないし、興味もなく、もっと心躍る、楽しい、しかもためになりそうなものを書き写す。
写経とか言ってるけど坊さんの読む「お経」じゃなくて士大夫たるもの「四書五経」みたいな。
詩なんかもいいね。いや、別に「詩経」じゃなくても。
気楽に、別に心も落ち着けずに、でも悟り(もしくはジェダイ)を目指す。
写経とか言ってますけど要は全文書き取りです(小学生時代の「罰」でおなじみ)
もう10カ月ぐらいやってるわけですが・・・
これは良いですよ!!マジでおすすめだ!!
適当に岩波文庫あたりの古典を引っ張り出してはじめました
大体1時間ぐらい、とか、この章、とか、この一遍、この段落とか、適当に、別に上手じゃなくてもいいけど、なるたけ丁寧に。気がジェダイ、もしくは阿羅漢になってるので
「もはやK-POP爆音で流れてても余裕」
むしろ、NMIXX(グループ名です)はイイな!とか、ニュージーンズ(こっちは有名)は狙が過ぎててハナにつくな、とかサッパリ余裕出きましたww
つかうのは、さっき言った
適当な書き写したい本
ノート、筆記用具(どちらもあまりものでOKじゃん)
以上。
楽しみ方は人それぞれでいいんじゃないでしょうか。
金持ちさんはモンブランと知らんほど高級なノートで書き心地でも勝手に楽しばいいし。
個人的には「読書の一形態」として楽しんでおります。
今まで書き写し終えたのはこの辺
本当に面白いんでおススメ。一つじゃなくて二三冊並行して適当に気が向いたらでやってます。
論語を終えたら、英語にも手を出す予定。
とりあえず
マリリン・マンソンの歌詞全写し
からいこうかと
おかげさまで、うちは受験済んでそれぞれ新生活ですが、もろちん、今年が受験生!という方も毎年同じだけいらっしゃいます。当たり前だけど。
ヤキモノ好き高校生(希少種)から、「受験生だしやっぱ、友達も私も今年はヤキモノ教室お預けしますよ」みたいなお話が。至極まっとう。若者たちさすが!
その流れで、受験生の映画ってあります?みたいな。
俺が答える以上『ビリギャル』(バカにしてたらそこそこ面白かったりして)なんかは挙げませんよw
受験生向け映画、
パッと思いついたのを選んでみました。
トップ3はこちら(だからパッと思いついたうちでね)
『ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから』
そうなんだよ!面白いのはこれから(そのあと)なんだよ!!今は受験に専念しろよ!!
コリン・チョウ(右、お父さん役)が本当にいい味出してるので、彼を知らない方は必ず『導火線・FLASH POINT』などを見た後でこの『ハーフ・オブ・イット』を見てください!!
『ブックスマート』
俺もこんな映画を受験生の時に見たかったw
みんなの気持ちを代弁してくれてるような、そうでもないような。
『シスター 夏のわかれ道』(これは大学院だけど)
邦題タイトルが、まじダサい(わかるけど!)んですが、超いいです。(原題は『我的姐姐』僕の姉さん?こっちのほうがいいと思う)
これらの主人公ほどの苦労や葛藤はお前にはないはずだ!!!
以下、超面白いけど次点
『バッド・ジーニアス』
絶対マネしちゃいけません。でも観とけ、面白いから!!
『少年の君』ここまで壮絶なのはないだろ!安心しろ。
ちなみに、うちの娘はけっこうなガリ勉なんですが「いつかイーヤンチェンシーみたいなカッチョイイ頼れる男が現れると信じてガリ勉してる」だそうですw
さすがにそれはないかもな~。こんな事件に巻き込まれてもメチャクチャ困るわ!
皆、受験の時はいろいろあるなあ。
こんなところです。
まあ、映画なんか後でも見られるんだから勉強しろ!と言いますけどね。
とはいっても私ではなく、ウチの1号の話、まだしばらくスネカジリなので巣立ちではないかね~。
あ、「つくばセラミックワークス」は引っ越ししませんよ(笑。劇的でよんどころない何か?が無ければ、ここでヤキモノを作り続けますよ~
というわけで新年度もよろしくお願い申し上げます。
茨城ではどこの本屋行っても作者のサイン色紙付きでドド真ん中に平積み、いや、山積みだぞ!!
2軒回っても売ってないって某神奈川県よ!何やってんだ!!
このごじゃっぺどもがぁぁ!!!!
茨城を紹介するこのマンガ、仮に県外では滅多に売ってないとなると茨城を知ってる人だけが改めて紹介されてるという、ちょっとビミョーな状況なんじゃね?まさにごじゃっぺ!!
この記事をお読みになった他県の皆様。ウチの近所で売ってたぞ!!という吉報を待っています!
あ、るつぼはマグネシアのタンマン管ですw