これね、多少面倒なんですよ。成形方法というか形状の設計というかに若干の作戦の失敗がありまして…
なんでそんなド田舎でこっそり受けてんの?
なんでそんなド田舎でこっそり受けてんの?
こちらはカルシアるつぼ、ちょっと前に出荷ですが・・・
だいぶ涼しくなって、というか何が涼しいのかもうわかんない時期でしたが、湿気がなくなって作業しやすくなるまで待って一気に!みたいな感じでした。
その後展示会でユーザーの先生にもお会いしたんですが、まあ調子良かったみたいだったのでなにより。というかほっとしましたw
それはさておき、
体調が悪いです。風邪ひいてしまった(コロナとかインフルじゃなかったのでマシ?)
忙しくて過労、とかではなく、多分先週末にボンクラ一号が帰省したんでそのせいじゃねえかな?
もう二三日ずーと微熱が続いてて、背中痛いし、頭痛いし、のども痛いし咳出るし、おなかの調子も悪いんですよね。そんな中焼成~出荷のラッシュを終えたんで今週末は休みます。(溜まってしまった畑仕事も収穫以外もういかない)
なんかエグゾースト(放屁のカッコいい言い方)の音とは粘りまでがいつもと違ってんですよ。マジ調子悪い。
この感じなんか聞いたことあるなーと思ってたんですが、さっき思い出しました。
多分フェンダーのデカいアンプにファズを突っ込んだゲイリー・クラーク・ジュニアが長尺のソロを弾いてるときの音です。
つまり超かっこいい!!
これマジで怒られそうだな。
おれファンですよ!!今年の来日の時、行けなかったけど。
もう寝ます。
アルミナの多孔質るつぼ。今変換したら多幸質って出たんですけど、何年うちのパソコンやってんだこいつは?
無難にスタート
毎年4月は春休み気味です。
先月末にお伊勢さんまで旅行したんですが、長距離ドライブのせい?腰が痛いです。年食ったわ。
そんな中ヤキモノ趣味の友人から怪しい情報が…
「陶芸家は焼造物の比重や体積、気孔率、吸水率等々の測り方を知らないの?」
仕事として作るものの評価、測定ができないってことになりますよね?そんなことはありえないでしょ? 本職っつうのは作るだけじゃないそういうことも知ってるから本職なんですよ。
陶芸科や専門校で教わった人は習ってるはずですし、企業であれば初めに教わります。俺も最初の一週間以内に教わりました(製陶所っつってもファインですけど)。
忘れてるだけじゃないの?
担当部署でもなければそんな頻繁にやるわけじゃ無いので、そらでパッパカ式が出るかっつったら時間かかりますが(というか毎回確認してますw)、半分趣味みたいなウチの一般陶磁器のでも新しい土使う時や調合を試すときはやりますよ。
趣味でやってる方は知らない方が多いかもしれないですね。ちょっと意地悪だけど、陶芸教室や講座に通ってる方は先生に聞いてみてください。怪しいのがその辺らしいw
知らなきゃ知らないでもいいけど重要っちゃ重要なことなので、趣味勢で興味がある方向けに、近々紹介しますね。説明間違ってると怖いのでちょっと待っててください
アルミナの多孔質るつぼ、ド定番のラボサイズ
何回でも紹介しますよ!!推しるつぼですから!!(いまかんがえた)
相変わらずの職場コーヒー難民です。
安い、うまい、出来れば袋がデカい!!がいい条件。
好みとしては、酸味は全然いらない、苦みは多いほうが好きです。だそうです。
どうやって調べたんだよ!!!
それにつけても、おじさん結構いい年なんですが、いまだに「コク」とやらがよくわかりません。料理用語っぽいのは何となくわかりますが…
濃厚な感じのナニカ、ってイメージなんですが、浅い、深いってはかるもんなんどすなあ。穴みたいなものなのかな?
昔、キレがあるのにコクがある!つうなんかのコマーシャルもありましたが、キレとコクってのはそもそも両立しえないトレードオフな概念なんでしょうか?
個人的にはキレってのはスポーティな場面で使う評価基準。
何言ってるのかちょっとわからないです。
ビスケットのような円板。材質はマグネシアの多孔質です。
この先は一番下のYOUTUBE動画リンクをスタートさせてからお読みください。
でも経験的にはこの言葉使ってる方はかなり古手のおじいさんばっかの気が。修行時代の老師たちwはけっこう使ってましたけど、当時(90年代)
現在日常的に使う人がいたら多分貴重ですし、こういった技術言葉が消えていくのも寂しいので、これを読んで知った以上若い皆さんも使って気取ってみてください!!俺も使ってないけど!
でも「素焼き」なんつう滋味に乏しい言葉よりはいい感じに思えてきました。なんかいい言葉ないかな?
日本語だと大昔はなんて言ってたんですかね?
もしかして多くの場合は素焼きなぞせずにナマ掛けで一発本焼き!だったりかも。そっちのが素地と釉がよくなじむような出来栄えになりますしね。博物館で見るような出土品はそういうのが多い気がします。
ビスクドールでおなじみ(だよな!)の「ビスク」ってのも語源的には一緒、というか英語とフランス語だかの違いだって聞いたことがあります。でもビスクドールって素地は結構シンターしてて気孔率低そうなんだよなあ~。くわしく知らんけど。
早や11月も10日を過ぎましたが、涼しくなってきたような、そうでもないような、陽気の波の荒い日々が続いてますね。石油ストーブを引っ張り出したものの、扇風機は未だ置きっぱなしです(笑
とはいえやはり秋深し、ここのところ月や星はもう冬到来って感じの冴え。やっぱ夜空は冬が派手でいいですよね~。
そんな夕方、玄関の引き戸をバチンと乱暴に閉めたらなんかとの下側から飛び出てる細長いものがものすごい動きでグネグネしてまして…
ちっこいヒバカリ挟んじゃいました…申し訳ねえ…
慌てて戸を持ち上げて助け出したんですが、動きが上半身と下半身でなんか奇妙な感じでバランス悪いんですよ。すぐ逃げる気力もすぐには出なかったみたいだったし、相当なダメージ負わせちゃったかもなあ。
蛇なんて脊椎動物とはこのことかってぐらいで、ほぼ脊椎のみ。なのにその脊椎真ん中でグッキリ逝ってたら未来は暗そう。メチャクチャ丈夫だし、なかなか死ななそうとは思うものの・・・
あ、喰えばわかるけどメッチャ小骨は多いっすよ。
何とはなしに「生きづらい社会」という言葉が頭に浮かんで、見上げればいい月が西の空に上がってましたw
月といえばテレサ・テンのこの曲が頭に浮かびます。
動画は映画のシーンで、日本のタイトルは「フル・ブラッド」という、今は配信どこ探してもまず見られないン・シンリンとチヨウ・ユンファの主演映画です。
この動画だと、あ?恋愛映画?シャラクセエ!とか思うかもしれませんが・・・
安心してください。チヨウ・ユンファは相変わらず悪者どもを二丁拳銃でぶっ殺しまくりますw
これレーザーディスクなんだけど、どうしても捨てられないんだよなあ~。
DVDにダビングしてもらえるところ探そうかなあ。
アルミナ多孔質。使い方ナイショな一品(別に「逸」ではないっす)
御覧になれば形状は想像つくと思います(サイズ感もw)
「オリンピック・パラリンピック」じゃなかったんかい!!
「オリンピック・パラリンピック」じゃねえか!!
添え物かよ!!
そりゃ同じだけ観るかと言われれば俺も観ないけど、でもやってれば観ますよ。放送がないんじゃ観ようにも観らんないがだろ!!
それと全米オープンよ!!(テニスのね)
ただいま絶賛クライマックスで、俺も連日コーフン中ですが、これだけは言わせてくれ。
オリンピックのたびにシニアの車いす部門を開催しないってのは何なんだよ!!
日程かぶっちゃうから大変なのはわかるけど、どうにかしてやれよ!!(オリンピックの勝者にUS分の賞金を渡してるとかの配慮がもしあったんなら謝ります)
グランドスラムのタイトルが4年に一回一つ無くなるってどう考えてもプレイヤーの立場にたっての判断じゃないよね。運営の都合。
これみんなだいすきSDGSマメ知識なので、もう一回ちゃんと書いておきますね。
「全米オープンテニスは、オリンピックイヤーには、日程の都合上めんどくさいのでシニアの車いす部門を行わない」
パラリンピックも中継放送がたくさんあればあっただけ、その分観る人知る人が増えます。これは俺の試算wによると、「絶対」です。
現状、少なくとも、放送局各社においてパラリンピックの価値は「バカがバカを集めてバカ騒ぎするだけのバラエティ」とかよりかなり低いようです。
せめて毎晩ダイジェスト番組ぐらい作れないものかね?
数少ない放送を一応毎日行ってるのはNHKだけですね。俺も金払ってる甲斐があるわ。
さらに豆知識ですが、
「パラ競技、パラアスリートに対して最も敬意のある放送局はWOWWOWです」
テニスのグランドスラムの車いす部門の準決勝決勝をちゃんと放映します。(オンデマンドいれればほぼ全試合)
また、『Who am I』という素晴らしいドキュメンタリーシリーズがあります。パラリンピックに出てる彼らは純粋に普通にアスリートです。「パラ」アスリートなんて言い方をする必要は、種目の分類上の必要性とか、とりあえずの属性を表す以外には意味なんかないですよ。
女性アスリート、高齢アスリート、サラリーマンアスリート、公務員ランナー、葬儀屋ボクサー(世界チャンプだったりする)、とんかつやボクサー(これまた世界チャンプ)
必要?必要ない?どっち?
以上、オタメゴカシは気に入らねえ!のコーナーでした
普通です。ただの寸胴型。ラボ用としてはちょっと大きめですが。
その親の世代もその親の世代に言われてたはず。
その世代には簡単に見分けられるものが親世代子世代には一緒くた、ってのはおそらく人類史始まって以来ずっとあるにちがいねえ。
これを私は
「ケーリー・グラント≠ジェームズ・スチュアート問題」
と呼んでいます。まじ見分けつけにくいw。
ちなみにうちのオヤジと娘はライアン・レイノルズとライアン・ゴズリングを間違えます。それ名前だろ!!顔の見分けはついてるだろ!!
俺は、五人ぐらい並んでたらそこから浜辺美波を間違えずに抜き出せる自信があまりないですw
そこへ行くと、個人的に音楽は今流行り、とか、若い世代に人気、みたいなのをわりかし平気で楽しめます。見分けはつかないけどw(なぜか気が付くといつのまにかシーンの現状が把握できなくなってるよね~、なんだあれ?)
先日展示会の最中に出てきた聞き捨てならない言葉、
それが「シューゲイザー」
MOT’sメイト(今作った造語)の娘さんが好んでいるそうです。カッコいいよね「シューゲイザー」。ウチの娘の垂れ流す「韓流アイドル」より二枚三枚カッコいい。
べつに韓流アイドルが悪いんじゃないですよ。結構俺も嫌いじゃないのも多いですよ。
でも相手が悪い。かっこよずぎるんだよ、だって「シューゲイザー」なんだもん。
知ってますよ、シューゲイザー、ビッグマフをゴーゴーかけまくって、ずっと残響音ウネウネしまくって、アングラな感じのカッチョイイあれでしょ?知ってる知ってる!昔もあったよ!!
とはいえ、教えてもらったバンド名は「聞いたことはあっても聞いたことはなかった(わかるよね、この概念)」ので、うちに帰って早速検索~流し聞き!!
なんか最近のシューゲイザーって思ってたようなシューゲイザーと違う感じなんだよな~、これって俺的には普通にイギリスあたりのオルタナのギターバンドじゃね。こんなんいっぱいいたな。
みたいな感じだったりもして。この辺はお父さん本人もそう思ってたみたいw
いつの間にか、というか、俺のオジサン化が進む中間すっぽり抜け落ちてる間に歴史が積み重なってたんだわ。おもしれー。
でそれがまた、教えたもらったバンドがメチャカッコいいんですよ。バンド名は個人的に「なんだそれ?南方熊楠のナニカか?」って感じなんですが。
流行は繰り返すのか、ずーっとあったのに俺が知らないだけだったのかもわかってないんですが、「シューゲイザー バンド」とかで出てくる現在進行形のバンドが「俺が好きな系」率が超高かったんでびっくりしました。洋の東西を問わず。
やったー!これで仕事中に掛けるレパートリーが一気に増えたぜ!!
同世代(アラフィフ)の洋楽派(英国系)の諸君。
今すぐ「シューゲイザー」で検索だ!!
絶対好きなの出てくるぞ!!
ここで終わっては、ただの若ぶってるオッサン、で終了。こっからオッサンのオッサンたるオッサンムーブ開始。
おーい、こんなンが好きなら昔のいいの知ってるゾ!と、頼まれもしないのにおすすめバンドを教えてだしちゃったりして、8割若者2割の老害という理想的なオッサンレシオを維持します(中間は無い)
当時メチャ評価が高くて、いまだに影響力高そうで、でもまず若い人は聞いたことが無くて、しかも威張れるくらいには俺がCDの枚数持ってる奴。ということで
コクトー・ツインズをチョイス!!全部持ってるぞと自慢。どうやらシューゲイザーの元祖の一つ的な扱いでもあるみたい(ざっと調べただけだけど)。全部持ってるのに知らんかったわw
2024年にもなってコクトー・ツインズ推しのオジサンここに現る!!
おすすめはこの辺だ!みたいな。
少女時代の中に入ってました
おわり
昨日読み終わった小説が『幽霊を信じない理系大学生、霊媒師のバイトをする』というラノベっぽい説明的で長いタイトルだったので意識してみました。ラノベっぽい青春小説SF(「青春SF小説」ではない気がする)。柞刈湯葉はどれ読んでも面白いです。
こういうタイトルはキャッチーで広告力が高いですね。タイトルだけで結構な設定だのなんだのがわかりますもんね。
『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』とか『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』とか、そういったサービス精神旺盛な長いタイトルの若者向けの本いっぱい出てますね~。
まあざっと眺めた限りではどれもこれも似たようなもんで、余命いくばくもない男子か女子が主人公の片割れみたいな青春ものが佃煮にするほど多いんですが、ラノベ(新しい系も前からあった王道系も)いーっぱいあるので別に若者の活字離れは進んでるってわけでもないんじゃないでしょうか?
と同時に、時代もの専門の文庫の棚もものすごい勢いで拡張してるし(読んだことないけど、あれってあらかた中高年向けのラノベだよね?)
気楽にさっくり小説読めるってのは老いも若きも絶対いいことだよな~。
意外と若者に人気のモンをおっさんが味わうってのも悪くないんですよ。
今はうちにも女子高生がいるので何とか細い糸でつながってますが、そのうち出て行っちゃったりするわけで、そうなるともう新しものの流入度合いが極端に減るのは必至。それはそれで怖いな、と。
「懐古趣味」ですら結構な度合いで嫌なのに、「懐古しかない」は事実上の死ですね。俺にとって。
若い奴らのはわかんねえなあ~って話は、若者とじゃれあってしたいわ。老害とか言われてるうちは少なくとも言われるほどには若者との接点があるってことじゃね?俺は比較的言われなさそうな方だと勝手に思ってますけどね。実際は知らんけど。
つづく
多孔質のマグネシアるつぼです。
思えば、この仕事に就いて初日に、最初に先輩に教えてもらって作ったのがマグネシアの多孔質るつぼでした(たしか多分)。
うろ覚えの上に、別に何の感慨もないんですが、そんな感じ。
今日がほんとの年度末。
また新年度もよろしくお願いします。
つくばセラミックワークスも(多分)22年目に突入!!
さすがに白髪が増えるわけだよ(笑
やってることは新大学生ぐらいの子と変わんないですけど。
かどうか知りませんが、普通の多孔質アルミナるつぼです。
で、毒にも薬にもならないNHKのボンヤリ帯番組が流れてると…
志のそう高くない予定調和なホンワカ系のバラエティの場合、今の時期は漢(サムライと読む)にはつらいというかつまんない時期で、まじクリスマスとかどうでもいいって感じ。でしょ?
今日もまたマライヤキャリーとか山下達郎の例のあれをリクエストしてる人がいるんですよ。
スゲエよな。
わざわざリクエストなんざしなくても毎年毎年あっちこっちで勝手にかかりまくってるってのに、これ以上まだ誰かに聞かせようっつうのはどういう魂胆なんだよ!なんかあんの?そういう組織?超謎!
のど自慢で絶対当時知らないような若い三人組(市の職員だったりする)がキャンディーズ歌わされてるのもマジで謎つうか気の毒だけど。
懐古趣味ならそれでもいいけど、どうせならあんま聞かないのを掘り起こしてくれ!
まあリクエスト来ちゃうのはしょうがないです。しょうがない。でもクリスマスソングなんて佃煮にしてネコに食わすほどあるんだからさ。
タケウチトウコよ!!そんなん選んでんじゃねえよ!!
結構渋いミュージシャン詳しいじゃねえか普段。
ウチの棚にもその二人合わせたレベルの超大物だけでも結構見つかったぞ!
以上、メリークリスマス!
寒くなってきたとはいえ、12月ってこんなんだっけ?と謎な気候が続いてますな。
気温も湿度も低い時期に製作しやすいのがカルシア。
というわけで、ではなくて注文があったから作ったまでですが(笑
ウチの畑も周りの畑も、12月だってのに本当だったらいないはずの虫がゴロゴロいます。青虫までもいるぞ!!9月半ばに播種したアブラナ科がこんなに虫に食われる年もまず経験ないし。
虫も植物(農作物)気温だったり日照時間だったり、それも温度そのものだったり積算だったり、生育のコントロールは降水量も含めて気候要因だけでも結構複雑で難しい。
10年もすれば品種や作付の日程がゴロっと変わってる、なんてことになりそう。ていうかすでになり始めてる。生える雑草の活動時期や割合、分布もだいぶ違ってきてるしね。
環境決定論はそれだけじゃ面白みに欠けるので振り回したくはないんだけど、人類の歴史が高々2~3℃の変化で大きく振り回されてきたのも事実らしい。
適応しないことにはやってられねえ!!ということで、とりあえず俺は来年の人参とほうれん草の作付けはもう10日遅らせます。アブラナ科は20日遅らせてみようかな。ぐらい。
歪みます