カルシアの緻密質のノズル
るつぼの底につけて金属溶湯を(細)孔から注ぎ出すための部品(ルツボ付属物?)です
もちろんルツボの底にはそれ用の孔が開いてないといけません。
カルシアはサーマルショックに強いとは言えない材質ですが、
実験がうまくいくことを祈ります。
型で相当追い込んで決めてしまってから焼成後の加工で正確な寸法を出しています。
前にも書きましたがこの時期(梅雨~真夏~秋雨)はカルシアにとって不利な季節ですが
緻密質なら耐消化性は相当高いです
2014年8月28日木曜日
アルミナるつぼ 4N & JAXA展示会のお知らせ
まずはアルミナるつぼ 17φ×40H程度
うまくいかなかったカップも窯出しした製品が汚れないようにひょいと置いておくのには最適ですな
来週9月2日の火曜日はMOTの展示会@JAXAです
JAXA職員の皆さん、市産業振興課、商工会、MOTメンバーのみなさん、よろしくお願いします
うまくいかなかったカップも窯出しした製品が汚れないようにひょいと置いておくのには最適ですな
来週9月2日の火曜日はMOTの展示会@JAXAです
JAXA職員の皆さん、市産業振興課、商工会、MOTメンバーのみなさん、よろしくお願いします
2014年8月20日水曜日
JAXA 展示会の準備 横断幕取付
このクソ暑いさなかに横断幕取付してきました。
展示会本番は9月2日火曜日です。
展示会本番は9月2日火曜日です。
ちょっと奥まって陰になっちゃってますが目立ってます。
一番邪魔なのは街灯の上に乗っけた俺の水筒のような気がしますね
入り口からの眺め
紐括り付け中のおじさんの背中が見えますね。このおじさんは俺ではありません。
BNるつぼ (窒化ホウ素)
BNのルツボです
特に「こういうときはこれ!」という定石パターンがあるわけではないのですが、
使用条件的には特殊な用途で使われます。
このるつぼのサイズは35φ×25φ×40Hです
るつぼに見えるシマシマは蛍光灯の影響で、ガラや汚れではありません
特に「こういうときはこれ!」という定石パターンがあるわけではないのですが、
使用条件的には特殊な用途で使われます。
このるつぼのサイズは35φ×25φ×40Hです
るつぼに見えるシマシマは蛍光灯の影響で、ガラや汚れではありません
2014年8月16日土曜日
無関係シリーズ
隣のつくばみらい市、小貝川の際にこんなイカした公園がありました。
川沿いのサイクリングロード走るのはちっとも好きじゃないので今まで全くのノーマーク!
何やってたんだ俺
市民農園として畑貸してくれるみたいで、盆の16日の朝早くから農作業スタイルの市民(ちょっと洒落てる感じ)が結構いました。網とかご持った小学生も。
拾うな!
見づらいですが「すいが入」
トイレは素晴らしくキレイで最高のビッグベンが可能。
2014年8月9日土曜日
円錐型るつぼ ジルコニアバージョン
形が普通のコップじゃないし、並べた見た目もフォトジェニックで紹介しやすいなあと思ったら紹介しすぎてマンネリ気味になってしまった円錐型るつぼ
今までのはすべてアルミナでしたが今回はジルコニアの緻密質です
ジルコニアの黄色っぽい感じが写真ではうまく写ってないからアルミナとどう違うのかわかんないですね
まあお客様希望で材質違う同じ形のものを作るんですよ。
ということです
蒸し暑い夏ですが…カルシアるつぼ
カルシアの多孔質るつぼ
空気中の水分程度でも水和してしまうことと、高温時、つまり使用時に炉材に含まれるアルミナやシリカと激しく反応する(棚板に穴だけ残して溶けて無くなっちゃいます!)といった、めんどくさい弱点があります。
という、ただでさえ癖の強い材質で、同じ成形法を採用しても焼き上げるまでに他の材質とは全く違う手順を踏みます。
特にこの時期は湿気が多いので製作には気を使います。
このるつぼの寸法は 35φ×25φ×50Hで完全にラボサイズですね
大学の研究室で使っていただいております
カルシアの坩堝(に限らずですが)には保管と仕様に注意点があります。
保管 当然裸のままそこらの棚に置きっぱなしにはできません
空気を遮断する密閉容器の中に乾燥剤と一緒にしてください
使用時 棚板やセッターがアルミナだったりアルミナシリケートですと大惨事!を引き起こしますか ら、マグネシアの台板を使用したり、マグネシアの粉末(微粉末ではなくて細粒がおすす め)を厚めに敷いて、アルミナやシリカの炉材との接触を避けてください
耐消化性は、調合や製作法を工夫してかなり自信がありますが、そこはやはりカルシアですので表にほっぽっておけば場所や天気によってはものの一週間で粉を吹いてもろくなってしまいます
空気中の水分程度でも水和してしまうことと、高温時、つまり使用時に炉材に含まれるアルミナやシリカと激しく反応する(棚板に穴だけ残して溶けて無くなっちゃいます!)といった、めんどくさい弱点があります。
という、ただでさえ癖の強い材質で、同じ成形法を採用しても焼き上げるまでに他の材質とは全く違う手順を踏みます。
特にこの時期は湿気が多いので製作には気を使います。
このるつぼの寸法は 35φ×25φ×50Hで完全にラボサイズですね
大学の研究室で使っていただいております
カルシアの坩堝(に限らずですが)には保管と仕様に注意点があります。
保管 当然裸のままそこらの棚に置きっぱなしにはできません
空気を遮断する密閉容器の中に乾燥剤と一緒にしてください
使用時 棚板やセッターがアルミナだったりアルミナシリケートですと大惨事!を引き起こしますか ら、マグネシアの台板を使用したり、マグネシアの粉末(微粉末ではなくて細粒がおすす め)を厚めに敷いて、アルミナやシリカの炉材との接触を避けてください
耐消化性は、調合や製作法を工夫してかなり自信がありますが、そこはやはりカルシアですので表にほっぽっておけば場所や天気によってはものの一週間で粉を吹いてもろくなってしまいます
ここらに気を付けていただければ、「カルシアでしか味わえない使い心地(笑い)」(By某研究者さん)という謎のパンチラインが体験できるはず?です
もちろん溶湯となる金属の適合性は要確認です!
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