昼の作業中にはオマケのダバナシはこれだ!と思ったのがなんかあったような気もするんですが、忘れちゃいました。
基本おススメはしませんが、実験内容の都合上絶対必要!というわけで、じゃヤルしかあるめえ!!
冬の夜空は好きで、なんだかんだとオリオン座周りが最高です。
カッコいい一等星がバッチバチに何個もひしめいて、大三角だのダイヤモンドだのと派手派手、おまけに昴も右目の右側に鎮座。
夜空と言えばスマップより五木ひろしより冬の南天、これは世界の常識(知らんけど)
ただ今年は、最強の惑星(当社規定による)の木星がおうし座とふたご座の間、それこそダイヤモンドの中にいるので居並ぶ一等星がショボく見えるという残念状態。あ・・・あのシリウス様がひとひねりとは!!少年ジャンプというかロープレというか、12年に一回現れる真のボス来た!みたいな
逆の意味で、あの娘どこにいるのやらって感じです。
いやー年の瀬に引っかかる仕事があると気が気でないもので、今年気分のいい年越しができないことは確定です。とほほ。いや、マジギブ寸前。
とか言いつつ石膏型も流さなきゃいけないですし、通常通りのるつぼの制作は滞らりません。・・・?大丈夫?
来年度の納品にはなりますが、コップの注文などもあったり、コップなんて格好はルツボとそう変わらないものの、趣味の生活用品の場合これはこれでこんどは思想を叩きつけないのでは作る意味がなくなりますので、めっちゃ考えます。(大げさですがそうなんです。ただし、質の良し悪しや、企画の成功不成功は自分で決めるものでもたいした問題でもないw)
一口にコップつっても考えれば考えどころはいっぱいあるんですよ。
くっそー、おまわりばっかだわ。
やはりトラブルで脳も精神も不活性になってるな。寒いし
に色移り、というものがあります。
丁度手元に手ごろな実例がないんで画像で紹介できずに申し訳ないんですが、要は、隣り合った品物にどっちかから揮発したなんらかのガス(有機物の場合もあるし、組成の中のナニカそのものの場合もあります)にさらされちゃって素地と反応、で、こともあろうに色がついちゃうって感じですね。多分。
白いはずの器肌にうっすらピンク色がついてるとか、うっすらどころじゃなくピンク色がついてるってのが多いと思います。釉薬の場合、酸化銅も酸化コバルトも直接触れてなければピンク色に抵触することが多いイメージ。多分クロミア(酸化クロム)なんかでもそうですね。
ここでマメ知を入れておくと、金属酸化物の場合、アで終わる語形変化?がよくあるんですよ。
アルミニウム+酸素→アルミナ
マグネシウム+酸素→マグネシア
チタニウム+酸素→チタニア
みたいな感じ。いっぱいあります。
不思議なのは言わない(いうのかもしれないけど聞いたことない)のも結構あるってことですね。
コバルト+酸素→コバルティア?コバルタ?聞いたことない
銅+酸素→銅ア?カッパラ?カッパア?聞いたことない
マンガニア?バリウマ(バリア)?カドミア?ニッケラ?
「ウム」が「ア」に変わるのはもしかすると俺が言わないだけで結構ありそうな気もしてきたな。
ちなみにうちにあるので言うと「ゲルマニア」ってのがあります。文庫本ですけど(タキトゥス著)。
うちではこれ言ってるぞ!みたいのがあれば連絡いただけるとカッコいいです。
写真は、今日の鋳込み用の石膏型ですが…
使用には問題ありませんでした。
AISTでの展示会開催の日でした。
『国立研究開発法人 産業技術総合研究所』なんつうヤバい名前のドでかい研究所に技術を売り込みに行く中小企業という構図だけを見ると「すっとこどっこいな道場破り」みたいな気もしますが、前身も含めるともう20年ぐらいやってます。
こちら、つくば市の大人気キャラクターフックン船長(右のお方、左は若手役人)
今年も激忙しい公務の中わざわざお越しいただきました。
フックン船長が来ている間、市役所のメンツが一人いなかったとか、見るたびに背の高さがすこし違う気がするとか、つくば市の公式ホームページに「着ぐるみの貸出申請書」があったりするとか、だから何だって感じですよね。
改めて確認しておきますが船長はロボットなので中に人は入れません。
産業振興課のMOT'S担当(=若手)は、代々役に立つ逸材が多いです!
MOT'S担当が出世コースかどうかは知りませんが、看板の彼女や先の若手役人(左の男子)とは仲良くなっておこうと思って、頼れるオジサンに見えるように振る舞い中!
と、言うわけで、関係者もご来場いただいた皆様も、お疲れさまでした。今後ともよろしくお願いします。
では、恒例の駄情報
何度も紹介していますが、AIST内のファミリーマートは書籍雑誌の品ぞろえが多分日本一変。いや、知らんけど
うっかりこんなん買っちゃいました。
これで原料を買えないぐらい赤貧になっても自前で調達できるようになるはず
こいつにコテンパンにされて凹んでます。
いや、コテンパンってのはもう少し善戦してることを言う気がするな。
マグネシアの丸底るつぼ
タンマン管と呼ぶか、丸底るつぼと呼ぶかはユーザーの皆さんの都合でOKです!
個人的には流派というか属する流れや伝統が一応あるので設計的に区別するにはするんですが、細かったり小さかったりする分には「実験結果的な違いはないっぽい」っぽいですね~
多孔質で作るようなモノが大きい場合は、これはこれで製作法の都合で制約があったりもします。
以前にも記事にしてますが、この話もう一回しとこうかなーなんてボンヤリ考えながら昼間食事してたんですが…
「なんでだよ!」って俺が一番思ってるわ!!
口の中が血の味でいっぱいの午後作業ですよ。
あの超危険な食べられる甘い凶器ともいわれている「芋けんぴ」ならまだしも、マクドナルドのフライドポテトごときに不覚を取るとは…
マクドナルドって俺滅多に食べないんですけどね、
一生喰わねえリストに入れました!!
ちなみに、以下が俺の一生買わない、行かないリストの一部です
・ディズニーランド
・神奈川県近代美術館の葉山館
・ナイキ
・幻冬舎文庫
・鎌倉市
・初詣
他にも結構あります。
メジャーどころを排除するとモノ選ぶのが楽しくなりますよ。