2021年4月19日月曜日

小さなアルミナるつぼ

 小さいアルミナるつぼ、小さいは小さいでもこれはむしろ「浅い」ですかね。

 


 このほか、四角かろうが六角形だろうが(可能な限り)お好み通りに作りますよ!!


 というぐらいでネタ切れ(というか、ネタはあるけど、ギャグを考えて文章をつづる時間があんまりない)

 

 昼間気づいたんですが、なぜか庭の植木鉢に…

 なんじゃこりゃ!!


 すぐに「犯人」の目星はつきました。

 金曜日の晩に『男たちの挽歌』を見てたボンクラの仕業に違いない。どうせ友達にショーもないSNSでも送ってたんでしょうな。

 


 多分これをやりたかったはず(笑



 という時短小ネタで勘弁勘弁



 




2021年4月16日金曜日

アルミナるつぼ

  タイトル通りのアルミナるつぼ

 いつもだったら一つずつ紹介して記事数稼ごうという手を使うんですが、話すネタがないので2種類一気に。まあお客さんも同じところですし。



 

 おっす久しぶり!


2021年4月13日火曜日

マグネシアるつぼと、これからの人生

  マグネシアるつぼ、緻密質です。ご存じ「クリーム色のニクイやつ」

 今日は「ニクイやつ」の話をしようかな。 




 今月、更新内容が雑だとお気づきのあなた、正解です。

 もちろん、年度切り替わりで製作品が少なく(とほほ)、ここで紹介できないようなのもあるのでなおさらではありますが、それよりなによりネットフリックスのせいであるのは明らかです。

 加入以降、連日晩御飯の後には「ヒョンビン、ヒョンビンまたヒョンビン」完全に、我が家の序列は、

 家内>長女>ヒョンビン≧長男>>>>>>>>>>>わたくし

 と、なっております。

 ネトフリオリジナルのドラマは意外と一話が長かったりもするので時間を食われて俺が映画観る時間が夜取れないわけです。(見終わるのが12時回るようなときは観ないので)

 これは一大事、やむなくお昼ご飯食いながら1時間映画を見て次の日続きを見るという「前後半システム」導入中。最悪だ!!

 

 とはいえ、今まで涙を流して我慢してたネトフリオリジナル映画は次々鑑賞中。しょぼいのもあるけど劇場用作品と全く遜色ないのですごい。金回収のシステムの違いからか大作じゃなくてこじんまりとしたドラマモノ佳作やシネコンぎり掛かるか掛からないかぐらいのジャンル物もなかなかいい。これじゃあミニシアターつぶれっちゃうよ!これまた問題大あり!!


 問題ありありですが、とにかくいろいろ鑑賞中。

土日にうっかり見ちゃったおすすめ作品は、

『これからの人生』

 



 主演は御年86歳のソフィアローレン!!さすがの演技力で存在感半端ない!!半端ないってこういう時いう言葉ですよ!どんだけーとかも。

 しかも、とても若々しくどう見ても80歳(笑

 ばあさまが孤児と一緒に暮らす。二人はお互いを成長させます。つう筋立て以外、ここでは内容は一切語りません。とにかく見られる人は見て!! 

 

 無理やりヤキモノ目線でいうと、軽ーいコメディタッチの陽気な下町の肝っ玉若奥さん的な役柄の作品だとイタリアの庶民の生活感丸出しになってぼってりした土物の食器や花瓶が見放題です。ジノリみたいのばっかりがイタリアじゃないぜ!


 基本的に似通うところのない他人同士が共同生活する羽目になる映画は結構好きです。

 中でも「グロリア・シチュエーション」と俺が勝手に呼んでるオバサンが赤の他人のガキンチョを守るパターンは良作多し。別にマフィアの向こう張る必要はないです。

 『グロリア』はこれですこれ

 ジーナ・ローランズ!!
 俺が、キツメこわもてのおばさんに叱られたい守られたいフェチになったきっかけの傑作!

『精霊の守り人』を読んだ時も最初にパッと思い出したのが『グロリア』でした。

 

 この『これからの人生』なんか既視感あるなあ~と思ったら・・・

 これのリメイクでした。こっちはシモーヌ・シニョレ主演。
 人種構成等若干違うけどこの手のテーマの本質はなるほど時代を超えるってわけだね。

 シモーヌ・シニョレもティーンのころ白黒の古いのを観漁った名優でフランス映画界の神取忍といった顔立ち。

 美人とおへちゃの境界線で男のみならず周りの皆さんを狂気に叩き込むようなスリラー、サスペンスものが十八番(たぶん)。『悪魔のような女』とか。ちなみに悪魔のような女もグロリアも90年代にシャロンストーンでリメイクされてます。シャロン・ストーンは現代型っぽい印象だったけど、実は50年代型ファムファタルの直系なのか?

 シモーヌ・シニョレの若いころ

 ちょっと調べたらこのシモーヌ・シニョレ版の『これからの人生』、日本版がないらしい。俺見たことあるんだけどなあ。TVなのかビデオ屋で借りたのか全然思い出せない。どこで見たんだろう?超不思議。誰か教えてください。追記・勘違いでした、DVD売ってないだけっぽい。


 こういった綺麗目こわもてオバサンが大好きな少年時代でしたが、もう一人紹介。 

 超アコガレ!のフェイダナウェイ。フェイダナウェイに冷たい眼で無言で突き放されたい願望が周りの映画ファンにもありました(少しウソ)。

 見やすいおすすめは『ネットワーク』と『チャイナタウン』でいいかな?

 残念なのはオバサンばあさんになってから特段な作品がないのが残念(ジョーンクロフォード役になったやつは違う意味で強烈だったけど)

 
 この、ずば抜けた美人とまではいかないところがいいんだよ!
(ポリコレ的にいろいろ問題ありそうな発言が続いてますなあ)


 まあネットフリックス、意外にもこの手の往年の名作がロクスッポ見られないのは大変残念です。オリジナル作品目的とすれば素晴らしいけど、俺は基本的に劇場で見たい主義なのでそれも残念。

 残念残念言ってるうちはまだいい方で、みんなが家で配信見ればいいやってなると、映画ファンには絶対に不幸な未来が待ってるような気がします。


 え?『ニクイやつ』って何だったんだよって?

 そりゃああげつらった画像見ればお判りでしょう。

 どう考えてもマルチェロ・マストロヤンニですよ!!コノヤロー



  

 


 

 


 

2021年4月8日木曜日

アルミナのタンマン管用るつぼ ネットショップの嗅ぎ分け方(入門編)

  毎度おなじみのあの形状。

 高純度のアルミナです。 




 なんか物を買うのに、ネット通販という時代ですな。もうすっかり。少々高かろうがお店で買う方がいろいろ詳しい話も聞けるしまず間違いないので好きなんですが、まあとにかく便利は便利。

 うちの場合もこのHP見て「これこれこういったものが欲しいんですが…」「それなら作れます。ご注文ありがとうございます」と、これもまあ通販っちゃ通販ですが、とりあえずそれは置いておいて…


 ネット通販ならではのバカ案件、というのも結構あるみたい。巨大すぎて当たり障りのないところでアマゾンを例にとると、寸法違いで買っちゃった使えません星一つ!とかたまに見るんですが、なんなんでしょうあれ?

 

 専門店っつうのがあるんだから気にしてみなさいよ、昔はみんなそうだったでしょ?と。

 工具買うなら金物屋、ヨーヨー買うならヨーヨー屋、ウナギ食うならうなぎ屋、風邪ひいたら内科。


 専門職向けの仕事道具なんかもモノタロウ(アマゾン化すすめるのはやめてほしい)やミスミのおかげで大変便利ですが、どんなもんでも補修部品や替え刃の類、ネジみたいに細かい規格寸法のいっぱいあるもんなんかはネットだとかえってあり過ぎてわかんないこともしばしば。

 ネットの、でもいいけど、できれば近所の専門のお店でおっちゃん(おばちゃんの場合も多い)に現物見せたりすれば一発なのに、わざわざアマゾンで探して思ってたよりデカいの小さいの長いの短いの言ってどうすんの?って感じです(この辺は自戒を込めてますよ、もちろん)

 

 ヤキモノ道具なんかも「専門店」でありさえすればネットショップでも基本的に一切問題ないはず。こういうありふれてない業種の店はすぐ近所にないことのほうが普通なんでネット時代超便利。イノウエ先生の動画では専門職ならではの視点でコマケーこと言ってますが、それはホントにコマケーこと(というか炉だのの工事必要設備案件の話はまた別問題)。

 バクチ買い打たないで迷ったら電話して聞けばちゃんと教えてくれますよ、何とかドットコムでも。対応ぜんぜん悪くないです。ポチれる品ぞろえも多いし、カタログや用語集とでも思ってみるだけでも楽しいし。幅広すぎてホムセン化しちゃってるのが気に入らねえっちゃ気に入らねえといったところかな。もっと深くは打ち込めねえな、みたいな。

 話の肝は、専門店ってやっぱりいいよねってことです。

 

 でもたまーに商品説明や写真が怪しいお店ってのもあるんですよ(ガッツリ専門店とはいいがたいクラフト系総合店っぽかった)。それが、ホームページ作る人がやらかしちゃったのか、売ってはいるけどヤキモノはそこまで強くないだけなのか不明ですが、そういうの見ると不安になります(正確には買う気失せるから不安にはならない)。繰り返しますが、その店が悪い店かどうかはわかんないよ、HPの写真や説明はおかしい。でもヤキモノ道具屋ではあんまり見たことないですけどね。

 

 怪しいネット販売の見分け方、嗅ぎ分け方ってのは、どうしても写真や説明の不可解さに限られるから見極めは結構大事。

 例えば、こういう写真をでかでかと見せてるショップでは買わないほうがいいでしょう。


 極端な例ですが…

なんだこの盤面は?「囲碁」じゃないことだけは確か!

 次もものすごいよ。
 自転車を組んだこともなければ、もしかして乗ったこともないんじゃないか?ケガ人が出るかもしれないレベルです。

 牛乳吹き出しちゃったよ。


 商品の良し悪しを言ってるんじゃないですよ。仕入れて売ってるだけなんだろうからそこは問題ないかもしれない。

 売るんだったら最低限必要な知識や技術以前に、この二つは碁にも自転車にも愛すら無いってことですな。そういう店があるんですよ。リサイクルショップなら商品知識無いのもまあわかるけど、そうじゃないですからね。

 

 こういう店から買ってはいけません。


 でも囲碁にも自転車にも馴染みも知識もない本当の初心者入門者の方は見分けられないかもしれないですね。

 そのために専門屋がいます!!


 何が言いたいのかというとですね。

るつぼはるつぼ屋で買うといいよ!!

 ってことです(笑


 新年度もよろしくお願いします!!






  


 

 

 






2021年4月5日月曜日

アルミナるつぼ 小サイズ

  もう新年度ですが、期末も期末に猛烈忙しい元凶だったアルミナるつぼのちーさいの、製作終わりました。明日明後日には発送です。と、業務連絡の類(笑

こんなパレットが何枚も何枚もありました。
いつも誠にありがとうございます!!(笑

 出来上がり。

 

 面白そうなバカネタはないので、先月読んで面白かった本。


 柴田勝家は評判いいし前から気になってはいたんですが、なにしろ名前が名前で、あいみょんとかなんとかなTシャツ屋さんと一緒で「ふざけてんのか!」「ひらめいちゃった中学生ラノベか!」みたいなイメージで、ただでさえ積んどく多いからあえて詳しく調べず避けてました。まあ知り合いの知り合いに加藤清正ってのがいるみたいなんで本名だっつう可能性もないことはないんですが…。

 この短編集が去年でて、ついに先月買っちゃいました。「早く読んどきゃよかったよ!!」池澤春菜会長が帯にでかでかと書いてるので俺が言う必要は1㎎もないんですが「柴田勝家、かなり面白いぞ!」


 右は古本屋で見つけた英書のスリップウェア本。なかなか出会えない系の本なので何となく買ったんだけど、こりゃあちったあ飯のタネになるかもしれねえってレベルの良書でした。だからいまのところナイショ(笑。もうちっと読み込んだら話のネタにします

 あ、低温焼成メインの初心者向けなんで、そういうの興味がなかったり下にみてる人には関係ないっすよ。材料も日本じゃなかなか合わせにくいしね。

 しかし海外は作家だけじゃなくこんな本でまで坏土は原料調合から普通にするんだよなあ。日本は粘土と粘土屋に恵まれてんのはイイとしても、坏土の話プロでもボンヤリ気味なのはこの辺からの文化の差かね?






2021年4月3日土曜日

マグネシアるつぼ とチェス映画


 とりあえずマグネシアるつぼ、みんな大好き「クリーム色のニクイやつ」



  写真あんまりクリーム色じゃないけど…





『クイーンズギャンビット』鑑賞以降、娘がチェスにプチハマり中、とは言え対局する気はないようで、手筋ソフトの「レベル易しい」を結構やってるみたい。面白いチェスの映画ないの?なんて聞かれまして…

 そんなに関心ないしそもそも伝記映画が苦手なせいで経験不足かもしれませんが、チェス映画、囲碁将棋もそうなんですが、意外と少ねえな。というイメージ。でもすごくいい映画が多い気がする。あくまで気がする。

古いけど『ボビーフィッシャーを探して』

まあ最近と言えるのは『完全なるチェックメイト』

 この2つは鉄板ですね。どっちもいい映画だからこれを娘にとりあえずおススメして鑑賞済み。成功しました。

 特に『ボビーフィッシャーを探して』のほうは、みんな大好き管理型英才教育に対するアンチテーゼとして子育て中の皆様にもお勧めですよ。

 親のモーレツな頑張りでどうしても東大入れたりプロゴルファーにさせたりしたいんだったら見ないほうががいいですけど。。お前が受験しろよ!みたいな親御さんね。

 まだ痩せてる若かりしローレンスフィッシュバーン(サミュエルLジャクソンと見分けがつかなかった頃)もいい感じにトッポイ役で出てるし、ベン・キングズレー、ジョアン・アレンとか「あー知ってる知ってる!誰だっけコイツ?名前出てこないけど」といった名優たちがそろってて文句なしですよ。

 

 天から与えられた才能と頑張りで恵まれない環境から抜け出す!ためのツールになってるいわば「タレンティッドガール&ボーイもの」といった感じのものが多いんですが、チェスやスポーツの場合、まあぶっちゃけ相当量天賦の才次第だよなあ~という凡人にはどうしたってマネできない鋼の障壁があるのであんまり共感できないことも多いんですよね。伝記映画があんまり好きになれない理由でもある。どーせ俺なんてさ、あーあ(笑

 

 そんな中、ものすごく観たいのに長年観れてないのがサンドリーヌ・ボネール様主演の『Queen to play』(これは英題、元のもとはもちろんフランス語。多分日本未公開で日本版DVDもないんじゃないかな)

 これは、なんか心狭苦しい思いを抱いてるごくごく庶民の生活してる女性がチェスと出会って魂開放!みたいな作品です。昔からみんな好きなやつ。まあ、これも実は才能があったんですがね、そんな突然ワールドクラスじゃなくて結構狭い社会の中なんで許せます。田舎なんで(に限らずか)いろんなあるあるなシガラミもあるし身近です(笑

 お話のメインラインは「女性が自立する戦い」なわけですが、朝ドラみたいに一歩引いて冷静に眺めると「頑張ってるといえば聞こえはいいけど、この女、周りにけっこう迷惑かけてんな!」というところが無いので心さわやかに中年女性(ここ重要)の青春教養小説的に楽しめます。のハズです。

 


 観たことないのに何で知ってるかっつうと原作を読んでるから。

 「原作小説がスゲエ心に刺さった場合、実は映画化なんかしてほしくない」というあるあるパターンなんだけど、サンドリーヌ・ボネール様は観られる限り全部観る!と決めてるのでいつか必ず観るぜ!

 

 皆さんおススメの「チェス映画」教えてください!!

 チェスそのもの、もしくはチェスプレーヤーがテーマでチェスシーンがいけてる作品でお願いします。ドキュメンタリーでもOKです(絶対面白そうだよね)

 登場人物の一人がよくチェスしてるだけで、何のアレゴリーやメタファーにも特になってないような単なるキャラ付け水増し設定みたいのはナシで。メチャンコ面白い作品ならそれはそれでアリですけど。







2021年4月1日木曜日

アルミナ多孔質るつぼ 新年度らしい

  どうやら世間では今日から新年度ということですが、高校生になるうちの子は今日中学生料金で散髪してもらってきましたが・・・。入学祝いだーなんつって。

 というわけで、ド定番中のド定番何の変哲もないアルミナるつぼで幕開け。


 とか言いつつ、うち的には大学も研究機関もしばらくはスローペースなので、かなり余裕が出る時期でもあります(やばいともいう)。 

 

 

 年明け~年度末にかけてお待たせしちゃってるこっち側を片付けにかかります。

 畑仕事にも精を出さなきゃいけないわけで、なんだかんだと貧乏暇なし。いや、世間一般でいう忙しいに比べればダルダルだと思いますけど…


 特急のご注文に特急で対応できるシーズンですので、よろしくお願いいたします。


 今年はエイプリールフールネタを考えてなかったので今日はここまで。