2023年6月30日金曜日

この短編集を読んだ男は五~六回以上死んだみたいになった(個人の感想です)

 ジルコニアのるつぼ。細長目。

 特に変哲や目論みに満ちた工夫はありませんが、ユーザーさんには変哲も目論みもあるという。そういうのは作ってるこっちもうれしい感じ。


 では恒例の水増し企画。最近読んで面白かった本。

 久々にヤベーの読みました。まずタイトルがヤベー。超かっこいい。

内容もめちゃ面白くて、ひっさびさにブンガクに浸りました。1回じゃ良くわからねーけどかなりスゲエのはわかる。最高!!


 これを買ってきたのがウチの中3女子(ミセスグリーンアップルマニア)だというのも笑っちゃう驚き。でかした!!

 ただ、タイトル買いしたのに「表題作」は無いってのに憤慨してました(笑。このタイトルは、ある一編の中のセリフです。これまたいい感じ。

本当に謎だが一部の地域にはそこそこ大事な告知。

  とかいいつつ、晦日だというのに今月10回更新してないのに気がついて旧きゃげることにした本格水増し記事です。

 ただし、にわかに信じられないけれど、つくば市内の方は重々お気を付けください。というぐらいには大事。

 


 猿って?嘘だろ?

2023年6月29日木曜日

MOT's技術展示会 @KEK のお知らせ

  何度も言ってますがこのお知らせ、一般の方、他の研究所の方には「知ったところでイケやしねえ…」というシロモノです。

 会場である当該研究所の職員の方しか来場できません。この駄HPの読者にKEKの研究者の方は確認できてないんですが、とりあえず宣伝します。

 KEKが何かってのは知ってる人は知ってる、知らない人は調べてみてください。実は私もよくわかってないです。毎年行ってるのに(笑) 




 まあそんなことより聞いてくれよ。

 ごく一部(というか一人か)に話題沸騰の例のあれ、確認しました!!

 本当に存在してるとは・・・。しかも、われらがMOT'sの中心企業、藤原製作所の中の自動販売機で!


 出ました「飲む冷麺」

2023年6月26日月曜日

単結晶育成るつぼ どうしても切れぬ…

  焼き上がりから、単結晶育成るつぼ

 普通にアルミナの高純度品です。 


 

 時期的に庭から何から雑草がものすごい勢いです。どこにも雑草の無い敷地、ってのも結構あったりしてそりゃ手入れが行き届いてるのかもしれませんがそれはそれで何か不自然さを感じてしまいます。(ものすごい言い訳!!)


 まあ、時間が許して、まあ体調もそれなりで、まあ天候もそこそこだったりすれば、しょうがないから刈払機ジェイソン化するわけですね。手で抜いてもそれはそれで長時間ハマるほど気持ちいいんですが、マシンにはマシンの面白さと、越えられない壁のはるか向こうにまで届くスピードがありますね。使いよう。


 ただ、おぬしだけは斬れぬ…


 みんな大好き、ネジリンボー

 手前に映ってるニワセキショウもかなり好き。






2023年6月23日金曜日

お知らせ

 

 心苦しいお知らせです。

 最近、いくつかの原料(あるいは特定の型番、銘柄)の入手が不安定です。廃盤になったとか、輸入しないことになった、などの決定事項ではなく、単に不安定、みたいな状態ですので、現段階ここで「○○は製作できなくなりました」と発表するのはまだしません。

 問い合わせいただいた際に個別に説明いたします。


 すでに数件大変なご迷惑をおかけしてしまったケースもありました。申し訳ありません。 

 作れるはずのもんが作れないってのは残念以外のなんでもないので、代替品の選定なども行っていきます。

 

 今はとりあえずこんな砕けた感じでのお知らせとしますが、これがガッチリ改まった書式で発表することにならないように祈ります。頑張ります。

 とりあえず戦争とか国際関係、金に目がくらむとか?ってやーね。

 


 



 

2023年6月21日水曜日

るつぼるつぼガムテープ

 皆様、続々焼きあがっております。

現在、先週までモーレツに作ってたこれらをモーレツ梱包中。


 ここでトラブル。


 つい今さっき使ってたガムテープが見つかりません。

 

 今月滞り気味のHPにこの記事をアップすることでリフレッシュ(多分)

 梱包に戻ります。


 やっぱ見つからねーけど。






2023年6月16日金曜日

驚異の耐久性? それとも普通?

 俺は昔は良かった系の話は基本的に嫌いです。そりゃもろちんそう思うことも多々ありますが、これでも基本世の中は少しずつ良くなってきてると思ってるしね。懐古趣味は嫌いです。

 写真は、妻の実家からこないだ貰ってきたほぼほぼおそらく40年以上もの?らしい電動鉛筆削り。誰もいつごろのもんかわかってなかったけど(笑

 


 バリッバリの現役です!まだ「ナショナル」ですな。たまに雑巾でついでに拭くぐらいで、こんなもんメンテなんか一切されてないと思うんだけどね。すげえ。あ、足のゴムが、ほんの若干劣化してべたついてます。加水分解って奴かな?

 鉛筆を突っ込むと、背中の信号みたいな部分が無駄に光ります。「電動」アピールに余念がない感じ。

 俺の実家にも俺が小学校に上がるときにじいさまに買ってもらった鉛筆削り(ぐるぐるハンドル回すヤツ)がバリッバリの現役です。

 果たして、近年うちで使ってる機械式は3年もたたずに壊れました。

 そりゃまるっきり値段も違うんだろうし、俺が持ってないだけで今現在でも「ご立派な」もんはそうそう壊れないんだろうけどさあ。

 扇風機も子供のころのが実家で文句も言わずに回ってる、みたいな話はよく聞きますよね。

 

 やみくもに昔のものは良い、訳では決してないのはわかってます。

が、用途や価格で選択肢が増えてて素晴らしい!ってわけでもなさそう。

なんかね、二極化というか、分断というか、そういった「現代っぽキーワード」がこんなところにも若干感じなくもなかったり。


 でも昔は、「機龍警察」なんて読めなかったわけで、どっちか選ぶなら断然今のがいいわ。