2022年4月21日木曜日

BN窒化硼素のタンマン管

 硼素の「硼」ってなんかカッコいい字ですよね。知らんけど。

 硼砂とか硼酸団子とか、用途からしてなんとも秘跡的だったり暴力的だったりして中二心にビンビン来ますね。知らんけど

 窒素の「窒」ってなんかエロイ字ですよね。知らんけど。こっちは具体例は避けます。

 つまり窒化硼素=エロカッコいいという図式が完成します。知らんけど。

 しかも英語で言うとBoron Nitride=ボロンナイトライド!アクション映画みたい。革ジャン着てるデビッド・ハッセルホフ似が強いAIを搭載したロボット的なガジェットとコンビを組むバディものなんじゃないかとおもいます。窒化物はなんでもそうなりそうだけど

 そんな窒化硼素(通称BN=びーえぬ)の細長系丸底るつぼ 



 うーん、見た目は普通。

 触るとメチャクチャ特徴的な手触りなんですよ。ぜひセラミックスの多様性を実感するうえでも手に取っていただきたい。必要なくても。とてつもなく高価だし、納期も相当かかってしまうのがネックなんですが、ウチも儲かります。

 まじめな特徴の解説は過去記事を検索して読んでください。

 

 ではダバナシ。

 先日の新聞記事です。朝日なんで読んでる方も多いと思いますが… 


 映画館側の誠実な態度に対して大手配給屋のコレよ。ドラえもんぐらい津々浦々で上映させてやれよ!!損得だけでやっていいレベルの会社じゃねえと思うんだけどなあ。

 参考までに

 『ドラえもん』『呪術廻戦』は「東宝」

 『余命10年』は「ワーナー」です。

 覚えておこう!!

 個人的にはワーナーはともかく「東宝」は無きゃ無いでもいいかな。日本の映画だっておもしれえぞ!って言いたい作品東宝には少ないよね(去年は「キャラクター」と「燃えよ剣」が結構面白かったです)

 あー、でもゴジラがらみがあんのか。コナンとドラえもん、しんちゃん、エヴァ。マンガ屋かよ!




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