2019年9月19日木曜日

都合のいい武器

 先日植木鉢云々しましたが(屁理屈の続きと製作過程はある程度進んでのち記事にしする予定)、成形を土日にやろうと思ってまして、使うつもりの土を出してきました。昼休みに練っとくか!なんてね。

 しかし・・・ロクロ自体が多分三か月ぶりになるので、ひとっつも手を付けずにいた土が今年のクソ暑い夏を超えてどうなってるかというともうお分かりですね。
 微妙に固すぎる
  質問。カタイにもいくつか字がありますが、土がああなっちゃうのカタイはどの字を使うのが正解ですか?硬い?堅い?固い?
 ニュアンス的にはどれも合ってるような、違うような…

 微妙になのに過ぎるってなんだよと思う方多いかも知れませんが、わかる人は分かってくれるはず。棒で押しても跡しかつかないような、諦めがつくほどのカチカチじゃない。グイグイいじれば動くは動く、でも角からめくれて手びねり成形できるほど柔らかくなるかって言うとそこまでの復活の望みはない。濡れ布巾でくるんでもどしたり、完全乾燥させるためカンナを掛けたりして切子にするには量が多すぎる。「管理不行き届き」としかいいようないんですけど、よくある一番手を付けにくい状態にしてしまいました。不謹慎なたとえで申し訳ありませんが脳死みたいな状態ですよ。
 
 ただ脳死が死とはすんなり認めたくない!人の死を臓器売買屋に決められてたまるか!
 そうよ!新しい土買ってくるほどの量は必要ないんだ。じゃあ頑張って復活させるしかないでしょう。

 やりたくないけどあれをやるしかない。
 硬いものでひっぱたきまくって気合を入れる

 この場合のカタイはこの硬いで正解です。

 都合のいい武器を発見しました。
 ホーザンのペダルレンチ



 大きさ重さ形状。完璧です。マイティーソーがハンマー振るうみたいに気持ちいいですよ。しかも驚いたことに、ペダル交換するために生まれたんじゃないかってぐらい硬くついちゃったペダルでも易々と着け外しできるんですよ。どうりで自転車乗りがみんな持ってるわけだよ。まさに優れもの。

 気が付いたら二時でしたけどね。


 

0 件のコメント:

コメントを投稿