2018年5月28日月曜日

専用加工のセッター、アルミナ高強度品

ここのところセッターが多くなってます。
セッターといっても犬でも宮下選手でもないですよ、という持ちギャグもここでもう何度かやってるので好きな方もいないと思いますし思い切って割愛しますね。

 セッター、匣鉢、サヤ、マッフル、etc・・・それぞれ微妙にニアリーイコールでして(多分)、人によって言い方も違えば思い浮かべてるモノが違ってたり打ち合わせ始めは寝てるところを叩き起こされたシカゴの私立探偵といった感じで探り探り感があったりします。
 特にセッターというのはおそらく何か試料なり焼成物なりをセットするためのもので、今回のように「見るからに焼成容器」というわけでないこともありますね。「なんだよ~、紛らわしいなあタダの板じゃないか~」みたいなこともありますがそんなこと言っても誰も楽しくないですし。
 
 まあ当たり前ですが、言い方名称はユーザーの方に合わせてます。

 というわけでセッター、側面に刳り貫きの穴が開いていて何かイイことができるようになっています。
 



サイズはこのぐらい

焼成容器ひとつとっても出来合いつるっぺたの大型容器ってンじゃなくて実験条件に合わせて、化学的にも形状的にもカスタムの余地はあるものだなあ、と思います。
 「セッターがこうなってたらいいのになあ~」なんてときにはぜひご相談ください。

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